きのうは水とまつげしか食べてません

3分で読み切れる記事を書いていきます。

気持ちが軽井沢|食事も景色も堪能する家族旅【一日目】

梅雨明けとともに軽井沢へ。

雨で苔むした巌が並ぶ通りを歩く爽快感。

 

 

関越自動車道上越自動車道で軽井沢へ

今回は軽井沢を広い範囲で散策する予定なので、車で軽井沢へ。

関越自動車道上越自動車道を利用して、3時間弱。

早朝の移動だったため渋滞などもなく、予定より早めに軽井沢に到着。

旧軽井沢銀座

混雑する旧軽井沢通りへはなるべく午前中に向かうのがミソ。

沢村ベーカリーの駐車場は旧軽井沢銀座の目の前なので、非常に便利な場所にある。

沢村ベーカリーで朝食

まずは朝食を沢村ベーカリーで。こちらはレストランとベーカリーが併設されており、どちらも選ぶことができる。ベーカリーでは購入したパンを2階で食べることもできる。

 

レストランは混雑するが、ベーカリーでの食事は比較的空いている場合が多い。

今回はレストランも空いていたので、レストランへ。

 

レストランでは焼き立てのパンとそれに合うサラダやベーコンなどが提供される。ランチではパンの食べ放題のついてくるメニューもある。

モーニングプレート

モーニングプレートには分厚いトーストとバゲット、ベーコンとサラダ、スープ、目玉焼き2枚がついてくる。朝から満腹。

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旧軽井沢散策

午前中に到着したおかげで人混みも少なく旧軽井沢の通りを歩くことができた。お土産屋をはじめさまざまなお店をゆっくり見られた。

フランスベーカリー

ジョン・レノン御用達のパン屋。かつては万平ホテルでベーカーチーフを努めていた田村さんが1951年に作った歴史あるベーカリー。

やはり軽井沢の水質で作ったパンは独特な弾力と食感がある。

 

おすすめはフランスパンとブルーベリーパイ。

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ビスコ

いわずとしれたジェラート屋さんで、新鮮な牛乳と食材をつかった自然なおいしさが特徴。移転して、より広くきれいなお店になった。

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万平ホテル

旧軽井沢通りから横道を10分ほど歩くと万平ホテルに着く。

1764年の「亀屋」から続く歴史あるホテルで、軽井沢を代表する施設。

1894年からホテルの形態となり、創業は120年を超える。

万平ホテル

歴史ある門構え。

 

併設するレストランでは名物となるアップルパイやロイヤルミルクティーなどを堪能。

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チョコレートファクトリー

続いて向かったのは、Bon Okawaチョコレートファクトリー。テラスも併設したチョコレート工場で、製造の様子がガラス張りで見ることができる。

小さいおじさんは確認できず。

チョコレートの試食や無料休憩所もある穴場。ソフトクリームも販売中。

 

 

雲場池

別名スワンレイクともいわれる軽井沢の名所。

軽井沢から徒歩15分ほどの距離ながら、旧軽井沢銀座の喧騒から離れて自然豊かな風景を堪能できる。

20分ほどで一周できる散策路もあり、池の周りに咲いた花やキノコも見れる。紅葉も美しいので、秋の軽井沢に訪れた場合はぜひ。

結婚式の写真撮影もしていた。幻想的な背景が映える。

 

www.slow-style.com

付近には駐車場も多くあるので、車の場合はそちらを利用しよう。

goo.gl

雲場亭

雲場亭

雲場池の入り口には 散策後の休憩ができる喫茶店がある。

コーヒーやラッシーなどの飲み物やちょっとした食事もできる。

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信州ハム軽井沢工房でウインカー作り体験

全国で販売されている信州ハムの工房にてウインナー作りの体験ができる。

5,000円弱で1キロ分のウインナーを作れるので、かなりお得である。

ウインナー作り

作ったウインナーはその場で茹でたあと焼いてくれる。

出来たては何でも美味いものだが、ウインナーまで美味いとは。

 

試食をしても、30本ほどはお土産にできる。

無添加で自然な味わいのウインナーが好きな方はぜひ。

www.shinshuham.co.jp

軽井沢アウトレット

言わずとしれた軽井沢のスポット。

どの時間でも混雑しているので、人混みは覚悟していく必要がある。

 

ミカドコーヒーのモカソフト

旧軽井沢銀座に本店があるミカドコーヒーはモカソフトが有名だが、旧軽井沢銀座で買おうとすると行列は必須。

ところがアウトレット内にもあるこちらのお店ではほぼ並ばずに同じものが買えるのでおすすめ。

ミカドコーヒーのモカソフト

安定のおいしさであるモカソフト

ミカドコーヒー

店内にはコーヒーミルも置いてある。(たぶん使ってない)

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軽井沢ノームの森へチェックイン

今回宿泊したのは、軽井沢ノームの森。

たしかに妖精が出てもおかしくない鬱蒼とした道を入るとホテルがある。

看板は初見ではとても見つけられないサイズ感。

 

nome-karuizawa.jp

部屋のすぐ後ろには川が流れそのせせらぎを聞きながら眠りにつける。

森林の中にテントを張ったような心地で夜を過ごす。

信州そば処きりさとで夕食

軽井沢は夕食の時間を早めにとらないと営業時間が短い店が多いので夕食難民になってしまうので気をつけよう。

信州そば処きりさと

信州といえば蕎麦

父は再三「蕎麦が食べたいなー」とつぶやいていたので、念願の蕎麦屋に到着である。

 

まずは卵焼き。

なんで蕎麦屋の卵焼きってこんな美味いんだろう。

 

そして上天ざるそば

どでかい海老が2本!さらに信州のきのこ、茄子、大葉といった天ぷらがつく。

そしてしっかりとした弾力のある蕎麦、だしのきいたそばつゆもすべて美味。

 

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翌日も名所を巡る予定なので、早めに就寝。

二日目へ続ぬ。

 

 

 

 

小田原は旅行ガイドすらないけど、海あり山ありケーキありやで!

今回はるるぶじゃらんもほとんど掲載していない観光地、小田原へ。

新宿から小田急線で1時間30分、わずか900円で行ける観光地である。

ロマンスカーを使えば1時間程度でも行くことができる。

 

 

まずは小田原漁港へ

早川駅

まずは小田原漁港を目指し、最寄りの早川駅へ向かう。

2020年というのに自動改札のない駅を降りて、まずは観光案内所へ。

レンタサイクルで移動

小田原ちょうちん

小田原市では、レンタサイクル事業をおこなっており、観光案内所で電動自転車をレンタルできる。

海沿いを自転車で駆ける爽快感は車以上だ。

 

ほかにも小田原市で借りることができる場所などはこちらに紹介されている。

www.city.odawara.kanagawa.jp

漁港の駅totoco

漁港の駅totoco

最初に目指したのは道の駅ならぬ漁港の駅

港で採れた新鮮な魚をさばいて食べれるお店や土産物店などが入っている。

グーグルマップのジャンル分けでは「ショッピングセンター」だが、そんなに店がひしめいてはいない。

www.totoco-odawara.com

小田原漁港とと丸食堂

 

お目当てはもちろん海鮮を提供してくれる「小田原漁港とと丸食堂」

あじしらす丼

あじしらす丼

小田原漁港ではあじが豊富にとれることから、あじ丼がおすすめ。

最後の一杯だった!セーフ!

刺身定食

こちらは刺身定食。

一切れの厚みが5センチはある。もはや切り身の厚さではなく、焼き魚の厚さ。

 

お店の情報はこちら。昼前にはおすすめの商品が売り切れるので、朝一番に向かうのがベスト。

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かまぼこクレーンキャッチャー

かまぼこクレーンキャッチャー

 かまぼこが名物であるが、名物が高じてまさかのクレーンキャッチャー化

中に入ってるのは本物のかまぼこじゃないよ、獲得したらいくつかの商品から選べる模様。

一夜城をめざして山登り

猿に餌をやらないでください看板

いよいよ一夜城を目指して山登り。

電動自転車であるからすいすい進む。途中の看板には「猿に餌をやらないでください」。

猿がでるのか、、、それほどの山を超えていく覚悟をここで確認させられる。

 

しかして一夜城への道は、一度も平らな道のない永遠の山道。

休憩は永遠の0

30分ほどかけてゆっくりと登って、到着することには腹も空いていた。

一夜城ヨロイヅカファーム

一夜城ヨロイヅカファーム

ついに来たぜヨロイヅカファーム!

一夜城ヨロイヅカファームの入り口

ファームを併設したケーキ屋なので、すぐ下にはさまざまなフルーツが植えられている。こどもが遊ぶブランコまである。

こどもが走り回れるケーキ屋は全国にもそうないのではないか。

 

ケーキのショーウィンドウ

ケーキがずらり!

ケーキの箱

箱までおしゃれ。

季節限定のマンゴーのロールケーキ

季節限定のマンゴーのロールケーキ

ジャン・ピエール

ピスタチオのクレムブリュレにショコラのムース「ジャン・ピエール」

シュヴァルツヴァイダートルテ

ココア風味のスポンジと洋酒につけたチェリーのドイツ伝統ケーキ「シュヴァルツヴァイダートルテ」(食いかけ)

クレム・キャラメル

クレム・キャラメル

山の上で食べるケーキ、想像を超えてうまかった。

 

www.grand-patissier.info

ちなみに食べログはこちら

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一夜城

いよいよ一夜城へ攻め入る!

一夜城

国指定史跡なんだそう!

くずれた城壁

くずれた城壁。落石注意の看板まであるほど。

二の丸(馬屋曲輪)

かつては二の丸(馬屋曲輪)だった。公園のような開放感。

小田原城

下山をしたあとは、電車で小田原駅へ。

小田原城へ向かう。

駅から歩いて10分の城は日本最短距離じゃなかろうか。

小田原城

小田原周辺

お堀端通り

お堀端通りと呼ばれる小田原城周りの遊歩道は桜並木になっている。

春には絶景だろう。

常盤木門

常盤木門。常磐というのは常に緑が茂るという意味から、常に繁栄するという意味になったそう。

猿

こんなとこに猿が。小田原は猿が多いのか。伏線回収。

 

小田原城天守

天守閣のなかに入ると、展示がずらり。

家紋

葵紋。小田原城には、本丸に将軍家専用の御殿、御用米曲輪に幕府米蔵が置かれていたため、三つ葉葵紋の瓦が使われていたと考えられている。

天守閣からの景色

天守閣からの景色。海がこんなに近い城も少ないような。

御幸の浜

御幸の浜

海だー!

天皇皇后両陛下が訪れたことから「御幸の浜」という高貴な名前がついた浜辺。

御幸の浜市民プール

御幸の浜プール

隣には市民プール

いや眼前の海に入れ。

小田原駅周辺

小田原城の帰り道にも見どころはたくさん。

駅周辺のアーケード

アーケードの天井には小田原ゆかりの家紋がずらり。

揚げかまぼこ「すぎせい」

揚げかまぼこ

地元のいわしをつかった揚げかまぼこ。できたてうまい。

 

店舗の情報はこちら

www.odawarakamabokodori.com

小田原おでん本陣

 

駅前に並ぶ居酒屋もどれも美味しそう。食べそこねたおでん屋があったので、こちらの店へ。おでん串

こんにゃくのおでんゆず添

おでん

しんじょやたまご、ちくわなど

日本酒

神奈川県開成町の酒蔵である瀬戸酒造店の日本酒「いざ」

おでんにめっちゃ合うフルーティな飲みやすい酒。

かつては醸造を辞めていたが、2018年に再開。復活にふさわしい銘酒。

setosyuzo.ashigarigo.com

おでん屋はこちら

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二宮金次郎

二宮金次郎像

小田原ゆかりの二宮金次郎像もマスク。

小田原駅前

駅からはライトアップされた小田原城

小田原には隠れた名所が盛りだくさんだった

今回は一日で各地を巡ったが、それ以外にも庭園やかまぼこ博物館など名所がある。

泊りがけでも楽しめる小田原へぜひ行ってみてはいかが。

川越へ男ひとり旅で行ったらレンタサイクルが便利すぎた。

 


 先日川越へ一人旅をしてきたので、その内容についてつらつらと語っていく。

 

 

 

東武東上線で池袋から30分、480円!

 小江戸と呼ばれる東京に最も近い観光地の一つ「川越」。

ぎりぎり都心の池袋からはわずか30分で到着するのである。

 

そんな川越の観光を男一人で旅してきた。

当日の雨予報とは裏腹にかんかん照りの晴れ。

 

まずは腹ごしらえへ。

 

昼食は鉄板焼「磐梯」のステーキランチ1000円

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昼食には川越名物を、、、

などといってはいられない。

 

男は黙って肉

川越駅前の鉄板焼「磐梯」へ

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こちらの店、なんと目の前でシェフが調理をしてくれる高級鉄板焼さながらのランチがわずか1,000円でいただけるのだ。

しかもスープ・ライス付き。

 

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まずはにんにくを炒めていく

 

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じっくりと焼いていく。

焼き方はミディアムレアからということでミディアムレアを注文。

 

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食べやすい大きさにカット

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にんにくと和えていく!!!

うまくないわけがない!!!

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絶妙の火加減!

もはやレアに近い。


腹ごしらえを終えたら、いよいよ出発だ。




レンタサイクルで移動も楽

川越の観光スポットは、 川越の駅からは若干離れているため、バスなどを利用しなければならない。

 

ところが、川越に整備されているレンタサイクルとチャージスポットのおかげで、都度都度乗り捨てをしながら自転車移動ができるのだ。

 

料金は15分でわずか60円!全台電動自転車なので、移動に労力がかかることもなし!

基本的に川越のスポットはまとまっているので、駅前から蔵造りの町並みへ15分程度で到着する。

 

大正浪漫夢通り

自転車で通り抜けるのは、大正浪漫夢通りと呼ばれる大正時代の趣を模した店の連なる通りだ。

 

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大正の趣を残すコーヒーショップ

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こちらは商工会議所

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りそな銀行

こちらはなくなってしまうそう。

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川越の夏には氷川神社にて縁結び風鈴として、風鈴が飾られるよう。

今年はコロナで中止になったことから、通りの一角でささやかに飾られていた。

 

蔵造りの町並み

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続いて目に入るのは、小江戸の名にふさわしい蔵造りの町並み。

着物のレンタルで江戸時代の民に扮した令和時代の民によって、さらに雰囲気が増しているが、中央を駆ける四輪が没入感を拭い去っていく。

 

川越の名所「時の鐘」

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川越一番の名所「時の鐘」見上げるとなんだかんだ壮大!

決まった時間にはしっかり鐘をならしてくれるそう。シャンドラの火を灯せ。

 

スタバも江戸の町並みに

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こちらは江戸の町並みを反映したスタバ

瓦葺きになっている。

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内装も木材ベースのおしゃれな造り。

菓子屋横丁

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菓子屋横丁を代表するようなお菓子の数々、こちらは芋けんぴ屋さん。

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芋饅頭。川越はさつまいもが名物。

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暑い日にはレモネードもどうぞ。

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エドビールの生も販売されていたので思わず購入。なかなか飲めないから嬉しい。

川越城本丸御殿、周辺

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川越城で唯一残っている本丸御殿。

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枯山水の縁にも葵御紋が。こちらは松平家が居城としていた時期もある。

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窓枠から望む紅葉は赤らんでいた。

川越市立博物館と美術館

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蔵のような長屋のなかには、博物館がある。

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これが一枚の木って想像できない。

 

喜多院

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喜多院にはかわのせせらぎが。

五百羅漢堂という施設はコロナ禍のため、閉鎖中だった。

まとめ

都心からわずか30分で行ける観光地として有名な小江戸「川越」。

街中に整備されたレンタサイクルを使えば、有名所の時の鐘以外にも、ラクーに行けるのでぜひともおすすめ。