きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

気持ちが軽井沢|観光地も多彩なジャンルで楽しめるグルメ旅【二日目】

軽井沢旅行二日目はメジャーな観光地をめぐる予定。

 

メジャーな観光地では混雑が予想されるので、午前中早めに出発。

 

一日目はこちら

chiri3526.hatenablog.com

 

ハルニレテラスにて朝食

ハルニレテラス

星野エリアに開発されたハルニレテラスはガイドブックなどでも必ず紹介されるザ・観光地。山道の中腹にあるため、一本道は混みやすく、施設自体も広くはないので混雑必須の場所。

 

丸山珈琲

丸山珈琲

軽井沢に本店のある丸山珈琲。丸山珈琲のスタッフたちは「ジャパン バリスタ チャンピオンシップ」にて2009年以降5年連続でチャンピオンを輩出している。

ハルニレテラス内でも早朝からやっている少ない店舗なので、落ち着く店内でも、ハルニレテラスのテラス席でもコーヒーがいただける。

丁寧に抽出されたスペシャリティコーヒーと高原のミルクとの相性は抜群だ。

 

軽井沢には書店が1件しかなく、本に触れながらゆっくりできる場所は珍しい

 

www.maruyamacoffee.com

 

tabelog.com

沢村ベーカリー

旧軽井沢銀座手前にもあった沢村ベーカリーがここハルニレテラスにもある。

店舗内は狭いが、テラスでも食べれるので、テイクアウトをおすすめする。

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鬼押出し

鬼押出し園

鬼押出し園は軽井沢ではなく、群馬県嬬恋にある施設で浅間山の噴火によって生まれた膨大な量の溶岩が風化してできた景勝地の1つ。

 

鬼押出しという名前の由来は諸説あり、浅間山に住むとされる鬼の所業によってこのような場所が生まれたことにより名付けられた説が有力だそう。

 

しかし麓の土産物屋には大量に鬼グッズが販売され、押し出されてはいないようだ。

 

道中は結構な山登りなので、歩きやすい靴で行くことがおすすめ。

 

www.princehotels.co.jp

ちなみに鬼押出し園に向かう区間鬼押ハイウェーと呼ばれ整備された、見晴らしのいいドライブコースになっている。

www.princehotels.co.jp

白糸の滝 

白糸の滝

言わずとしれた軽井沢の観光地「白糸の滝」

よくある高いところから水が落ちるダイナミックな水流を堪能できるわけではなく、幅広く水が流れ出す滝

駐車場から歩いてわずか5分でたどり着ける滝もそうないのではないか。

 

 

看板

謎のキャラクターによるゴミ捨ての看板

ピレネーでランチ

ピレネー看板

軽井沢駅周辺に戻り、環状交差点にあるビストロ「ピレネー」へ

 

前菜のビュッフェ

前菜はビュッフェ形式

タラモサラダやキャロットラべ、フライドチキン軽井沢で採れたカブ、かぼちゃ、キャベツなどを使った料理を堪能できる。

牛肉のソテー

牛ステーキは子ども用でもこのボリューム!

店内の暖炉で焼いたジューシーなお肉!

長野県飯田産 千代幻豚

さらに長野県飯田産 千代幻豚のソテーは豚肉なのに柔らかすぎるほどの肉質で、上質な脂はいくら食べてもしつこくない。

 

予約は必須なので、事前に電話でブッキングしておこう。

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フルッティでジェラート

フルッティ
 

満腹になったあとは別腹のスイーツ。

旧軽井沢銀座の入り口にあるジェラート屋さんフルッティへ。2019年に開業したので、口コミなどはまだ少ない。

選んだのはシャインマスカットと長野パープルジェラート

果肉の残るフルーツだけの甘みを生かしたジェラートはどちらも美味。

 

スーパーツルヤでお土産購入

軽井沢への旅の醍醐味とも言えるスーパーツルヤ。

旧軽井沢銀座などでは観光地価格だったジャムやおやきなどがスーパーの価格帯で買える。

長野の採れたて野菜やフルーツ、さらにそれを生かしたツルヤ独自のプライベートブランドで展開する商品の数々が非常にお得。

 

ツルヤの商品について紹介しているイコット様の記事はこちら。

 

icotto.jp

軽井沢発地市庭

発地市庭


 軽井沢発地市庭は農産物の直売所や専門店の入る新しい施設。

施設内ではそば打ち体験や子供の遊ぶ公園、アトリエ・ド・フロマージュといった店舗も入っています。なにより地物を生かした商品を多数置いているので、軽井沢旅行の最後のお土産スポットとしても重宝する。

karuizawa.hotchi-ichiba.com

 

軽井沢観光は早めの移動が吉

軽井沢の観光地は狭い地域に密集している場所が多いため、混雑する場合が多い。

ツアーなどが到着する午後以降は有名な観光地に人が増えるので、早めの時間に行っておき、午後は穴場スポットへいくようなプランニングをしよう。

 

どこに行くにしても、軽井沢の爽やかな空気をゆっくりと堪能できる時間を取って避暑地を満喫しよう。