きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

福岡男1人旅でグルメもモデルコースも楽しみまくる【1日目】

今回はLCCを利用して福岡への旅。

 

成田空港までは京成電鉄株主優待

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日暮里駅から乗り継いで成田空港へ。成田空港を使う事のネックはこの京成線の運賃。日暮里-成田間は1042円もかかってしまう。

 

この運賃を軽減するために、またもや株主優待きっぷを利用する。京成電鉄の株主に送られている優待乗車券は京成電鉄全線で利用できるきっぷでもちろん今回の日暮里-成田間でも利用できる。

 

今回はヤフオクでこの優待を一枚450円で購入。つまり往復2,048円かかる運賃が900円で済む。これでもつ鍋食べれる。

 

日暮里駅の京成線乗り換えはつながっているので、まずは株主優待のきっぷをいれて、そのあとSuicaをタッチすることで入場できる。

 

成田の秘境「東成田駅

成田空港第一ターミナルから第三ターミナルへ向かう道中、ターミナルバスが寄る場所がある。

 

それが成田の秘境「東成田駅」である。かつて成田空港駅として利用された名残のある駅で今でも利用することはできるが、よほどオタクでもなければわざわざこの駅を使う理由はない。

 

東成田駅についての詳細はこちらの記事が詳しい。

チョット怖い!? ”成田空港の秘境駅”「東成田駅」に行ってみた | 鉄ガール | 鉄道新聞

 

空港ラウンジで一杯

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出発の便は12:30なので、それまでラウンジにて一杯。

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プライオリティパスを利用するが、国内の空港ではカードラウンジしか使えない点が残念。早く航空ラウンジが使えるようになりたい。

 

航空ラウンジの利用は、ビジネスクラス以上の座席を利用するほか、航空会社のステータスを上げることでも利用できる。これについては、他のサイトを引用させていただく。

空港ラウンジとは?どうやって利用するの?入り方・利用方法って実は簡単です!

 

今回利用する航空会社はJetStar。発着は第3ターミナルなので、移動時間を見越して早めに向かう。チェックインはオンラインチェックインをしていたため、預ける荷物もなくそのまま搭乗口に行ける。素晴らしい。

 

オンラインチェックインについては、こちらのサイトに詳しく書いてある。

【ジェットスター】オンラインチェックインを知らないと損してる!使ってみたら元には戻れない程の使い心地だった!!

 

 

福岡空港

福岡空港は日本でも特に都市部にある空港で、空港から博多駅までは地下鉄空港線を利用してものの5分で到着する。

 

飛行機が着陸してからの時間を足しても成田よりはるかに早く都市部に行ける。

 

とんこつラーメン「一幸舎」

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空港に着いたらまずはとんこつラーメンをいただく。福岡空港内にはラーメン滑走路というラーメンストリートがあり、ここで博多のラーメンなど各種ラーメンを食べられる。

 

今回は泡系ともいわれるスープが有名で屋台から店舗を開いた「一幸舎

 

濃厚ながらも飲みやすいスープにしっかりとした麺が絡む。

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天神中央公園にてまったりカフェ

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地下鉄空港線中洲川端駅へ向かい、天神中央公園へ。ここは那珂川のほとりにひらけた公園で優雅に川を眺めながら以下のカフェやベーカリーのテイクアウトができる。

 

TOFFEE park(ソイカフェ&バー)

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博多やさい巻串屋 鳴門(串焼き専門店)

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EPID‘OR / 一慶(カフェ&バル)

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Stock(ベーカリーカフェ)

 

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シーサイドももちでサンセットを

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その後はバスに乗りシーサイドももちのある百地浜へ向かう。

 

百地浜は埋め立てによって作られた浜で、この地区には福岡タワー福岡市博物館などがあり福岡空港の制限を受けない場所なので高層ビルも多い。

 

マリゾン

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浜までいくと、ライトアップされた建物が見える。レストランや結婚式場のあるマリゾンという施設で、海岸とマリゾンの画は非常に映える。

福岡タワー

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福岡市内は福岡空港が非常に近くにあるため、航空法により建物の高さ制限がある。それによって開けた美しい街並みを形成しているが、福岡タワーのある百地エリアはこの航空法の影響を受けない。

 

そのため福岡タワーのような高さのある建物物が建てられたそう。そして夜19時になるとライトアップされ、塔本体に映像を映し出すこともできる。

 

中洲の屋台と天神の屋台

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夕飯は屋台でいただくことに。屋台と聞くと中洲エリアを想像するが、意外と博多の広い地域で見かけることができる。

 

しかし観光客の例に漏れず、まずは中洲の屋台へ向かうことにした。

 

中洲の屋台は多くの人で賑わい、人気店は行列が必須の店ばかりが並んでいる。多くの屋台はもつ鍋からラーメンから焼き物など名物を取り揃えているので、食べたいものはどの屋台でも食べられそう。

 

おでん峰

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おでんが気になっていたので、中洲屋台の端にあるおでん「」へ。店員さんも店主もとても気さくで満席なのを詰めさせて座らせてくれたり、「注文あったらいつでもどうぞ」と笑顔で対応してくれるのて、いつまでも居たくなるような雰囲気だ。

 

おでんの出汁は牛肉や魚介から取られているようで旨味の染みた大根やがんもどきは瓶ビールに合うこと!

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レミさんち

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中洲の屋台は行列がすごいので、場所を天神へ移しガイドブックにも多数掲載される「レミさんち」まで歩く。

 

この屋台は他の屋台と一線を画していて、博多名物ではなく、店主の生まれであるフランス料理をアレンジしたメニュー。

 

エスカルゴアヒージョといったパンの進むものを中心に自家製ウインナーやチーズトーストまで屋台らしからぬ料理が食べられる。

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ハートランドの生が飲めるというのも屋台では珍しい。

 

なにより店主のレミさんが賑やかしの輩。ヨーロッパのテンションでお酒が飲めるので、屋台の客みんなが一体となって楽しめた。

 

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深夜は元祖長浜屋長浜ラーメンを食べに

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ホテルへチェックインしたあとは、長浜ラーメンを食べに長浜へ。ホテルのある中洲からはバスと徒歩で20分ほどだが、最終バスが23時台なので、これを逃すと徒歩で行く羽目になる。

 

腹など空いていないが、とりあえずバスに間に合うように出る。福岡城のバス停からは徒歩なので、腹ごなしにはちょうど良かった。

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元祖長浜屋」は長浜地区にあるとんこつラーメンの人気店で、行列が絶えないがこのような深夜の時間帯であればまったく並ばずに食べることができる。

 

元祖の名を巡って弟子たちのいざこざがあったようだが、どの店も変わらぬ味でうまいと評判。

 

価格は一杯550円。店内に入ると麺の固さをきかれるので、かため、やわらかめ、ふつうといった具合に答えよう。ちなみにネギの大盛りもできる。

 

東京で食べられる550円のとんこつラーメンはひどいものだが、こちらの店は別格。しかも麺の量が多い。替え玉を買わなければよかったと後悔するほど満腹になれる。

 

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食い過ぎたので、ゆっくり25分ほどの距離を歩いて帰る。

 

胃袋よ、まだまだ闘いは続くぞ。