きのうは水とまつげしか食べてません

きのうは水とまつげしか食べてません

旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

三崎まぐろきっぷでおすすめ海鮮丼を喰らう

みさきまぐろきっぷで三崎港まで

今回はみさきまぐろきっぷというきっぷを使用して神奈川県の三崎口まで海鮮を食べる旅!

 

www.keikyu.co.jp

 

みさきまぐろきっぷとは

f:id:chiri3526:20201004093108j:image

みさきまぐろきっぷは京急電鉄が通年発売しているお得なきっぷ。

 

都内からだと、3,570円で三崎口までの往復と京急バスの乗り放題、さらに加盟店の海鮮丼などが食べれる「まぐろまんぷく券」、お土産や交通などの施設で使用できる「三浦・三崎おもひで券」が一つになったもの。

 

品川駅ー三崎口駅間の往復で1,886円、海鮮丼が2,000円前後なので、この時点ですでにお得。

 

さらに三崎口から三崎港までもバスで往復600円、おもひで券で引き換えできる施設は1,000円〜1,500円なので、この分がまるまるお得になる。

 

このきっぷのキモは往路、復路の進行方向に限り途中下車可能という点。

 

つまり、三崎口駅からの帰り道で、三浦海岸や横須賀中央、汐入、横浜といった観光地へ立ち寄ることができる。

 

ただの三崎口と都内の往復だけでないのは大きな利点。

コロナによる発行時間の制限に注意

コロナ禍の10月3日現在では、みさきまぐろきっぷの購入は9時59分までと13時00分からの販売に制限されているので注意。

 

10時を過ぎた場合は、予定を変えて猿島の観光にでも行ってみよう。

 

品川駅できっぷを購入

品川は駅構内で、京急線へ乗り換えができる。お得なきっぷ専用の自動発券機があるので、そこで三崎まぐろきっぷを購入しよう。

 

みさきまぐろきっぷは3種類のきっぷが発券されるので、忘れずに全て受け取り、周遊きっぷを改札に通し、品川駅まで使用したSuicaをタッチする。

 

これで、京急線への乗り換えは完了しているので、三崎口へ向かう緑色の床に並んで電車を待つ。

 

なお、京急線羽田空港行きなどの路線が複数入っているので、三崎口行きを間違えないように注意。

三崎口駅

三崎口駅までは約1時間ちょい。お昼のお店や、お土産を考えているうちに目的地につくのである意味有効な時間の使い方ができる。

 

横須賀中央以降は海が見えるので、ぜひ進行方向左側の席を確保しよう。

 

お店の予約

三崎口に着いたら、2番乗り場から三崎港へ向かう。みさきまぐろきっぷ「まぐろまんぷく券」の対象店舗はとても人気で昼時には行列するので、少し早めにお店に着いて、店頭にある待合い札に名前を記入しておこう。

 

これで、開店時間にお店にくれば、並ぶことなくすんなり入店と注文ができる。

うらりマルシェでお土産探し

お店の予約ができたら、三崎港のお土産が集まるうらりマルシェで時間つぶしがてらお土産探し。

 

こちらでは多くの店舗が「三浦・三崎おもひで券」の対象なので、本マグロの切り身やまぐろの中華まんといった変わり種までえらぶことができる。

 

注意するのは、冷凍された商品がおおいので、保冷バッグを持っていくことを忘れないこと。

 

www.umigyo.co.jp

「紀の代」で海鮮丼

予約をした「紀の代」の開店時間になったので、予約した順に点呼があり入店。

 

運良く2番目だったので、すぐにまぐろきっぷ対象のとろとろ丼と、インスタで好評の中落ち軍艦を注文。

 

瓶ビールはエビスと赤星があり、海鮮に合う!

セットの小鉢はまぐろのスジの煮凝り

f:id:chiri3526:20201004143308j:image

中落ちの軍艦は4貫で850円。2貫、8貫での注文もできる。

f:id:chiri3526:20201004143050j:image

4種類のマグロが食べれるとろとろ丼。全ての味が異なり飽きない。

 

 

とろとろ丼

 

tabelog.com

フェリーにのって城ヶ島

フェリー

たらふくマグロを堪能した後で向かうのは城ヶ島

城ヶ島

城ヶ島三浦半島の南端にある自然島で岸壁と灯台などの絶景を楽しめる離島で、三崎港よりフェリーか京急バスで行くことができる。

馬の背洞門

馬の背洞門

馬の背洞門は城ヶ島の南端にあり、海の浸食によって中央部が空いた岸壁。

 

ハイキングコースから下っていくため、かなり急な道を進むのでスニーカーのような安全な靴で行くことをおすすめする。

 

ミウ展望台

f:id:chiri3526:20201004155403j:image

馬の背洞門から西へ進むと城ヶ島の岸壁と海を望むことのできる展望台がある。

 

ミウ城ヶ島で見られる鳥としてこのような地名にも使われている。ここから見る落雁城ヶ島落雁として三浦半島八景の1つに挙げられる。

 

 

城ヶ島灯台

城ヶ島灯台

城ヶ島の西側までいくと、明治3年から三崎を照らしてきた城ヶ島灯台がある。

 

この灯台も横須賀ドックの建設に携わったヴェルニーによって設計され、地震によって倒壊したものの、大正14年再建された。

三崎口に戻って三浦海岸駅

城ヶ島をぐるりと観光したあとは三浦海岸駅でお土産を買いに途中下車。これが三崎まぐろきっぷのメリットだ。

手土産いろいろ三浦ストア

三浦海岸駅のすぐそばにある手土産いろいろ三浦ストアでは、地元野菜のピクルスやジャムをはじめ工芸品などが販売されている。

 

まぐろきっぷの「三浦・三崎おもひで券」でこのピクルスとジャムが一品ずつ交換できる。

汐入駅で途中下車

さらに北上して、汐入駅で途中下車。横須賀旅行の際にも訪れたどぶ板通りやヴェルニー公園のある歴史のある地域。

 

ATERIER CAFE

f:id:chiri3526:20201004160431j:image

汐入駅すぐのカフェで休憩。ドリンクが豊富でケーキもショーケースから選べる。

 

王道チーズケーキ

f:id:chiri3526:20201004160501j:image

オペラはチョコがしっかり
f:id:chiri3526:20201004160504j:image

カプチーノにはココアパウダー
f:id:chiri3526:20201004160456j:image

 

ヴェルニー公園

f:id:chiri3526:20201004160733j:image

夜のヴェルニー公園は山下公園さながらの美しさと雰囲気。

 

さらに軍艦の出発があったのか、時々管楽器の音を鳴らしていた。

 

まぐろきっぷで日帰り旅行を堪能

帰りも京急線で品川まで一本。

 

気軽に行けて、三崎と三浦を楽しめるみさきまぐろきっぷを使って、小旅行を。