きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

都心最高峰の山?戸山公園箱根山へ行ってきた【東京散歩】

文化の日に文化的な施設は混雑するため、蜜を避けて山登り。都心でも登山気分が味わえる場所は多い。

 

今回巡ったコースはこちら。

 

 

西早稲田駅

戸山公園最寄りの西早稲田駅に到着。学生の多い町とあってお得なランチやお弁当もたくさん売っている。

まずは腹ごしらえ。

JAY GANESHAでカレーランチ

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西早稲田駅から徒歩1分の好立地にありながら、ランチは税込690円から。しかもナン、ライスのおかわりが二回できる。正直二回もおかわりできないほどナンも大きい。

 

ドリンクセットとチーズナンに変更

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セットのナンは追加料金でガーリックナン、ゴマナン、チーズナンに変更できる。迷わずチーズナンを選択。

 

カレーはマトンカレーを選択。マンゴーラッシーのドリンクもカレーに合う!

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パンとコーヒー馬場FLAT

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西早稲田の複合施設オレンジコート内にあるベーカリー。ランチセットは600円でスープと300円のパン、ラスクがついたもの。この雰囲気のパン屋さんには珍しく安い。

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この日のスープはミネストローネで、ベーコンやニンジンがたくさん入ったおかずのようなスープ。

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選んだパンはピザパンの野菜とベーコン。

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人気のミルクフランスもまだ残っていたので、購入。パリパリの食感とミルククリームの甘味がマッチして美味しい!

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ラスクは干しぶどうやくるみなどの材料が入ったものが4枚。

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戸山公園 大久保地区

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戸山公園は明治通りを挟んで二つに分かれている。まずは西早稲田に近い大久保地区の戸山公園へ。

 

ここは新宿区立のスポーツセンターが公園の中に併設しており、ジムや体育館などの一般利用もできる。

 

戸山公園 箱根山地

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明治通りを渡って東に向かうと箱根山のある戸山公園に着く。

 

箱根山という名前はかつて庭園だったこの場所に小田原宿を模した町並みがあったからだそう。この町並みには酒屋、鍛冶屋、薬屋など36軒もお店が並び独自の通貨まであったテーマパークだったらしい。

 

 

かつては尾張藩下屋敷で、二代目藩主の光友によって築城されたこの山は標高44.6メートルあり、都心で最も高い山と言われている。

 

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箱根山の登山口は大久保通り側と早稲田側があり、早稲田側のほうがより高低差を実感できる。

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山頂には、方角と高度を示す石が置かれ、ベンチで休憩もできる。

 

甘泉公園の高田富士

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続いては富士登山。北へ15分ほど歩くと甘泉公園がありここの庭園内に築山されたのが高田富士。

 

園内は回遊式になっていて、池を眺めることができる。木々が茂り、夏場でも涼しく過ごせそうだ。

 

肥後細川庭園

甘泉公園から10分ほど歩くと、肥後細川庭園に着く。ここは細川家の下屋敷があった場所で、併設される松聲閣では抹茶がいただける。

松聲閣で抹茶をいただく

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抹茶のセットは500円。この景色を見ながら飲む抹茶は格別。庭園を散策したあとの休憩にぴったり。

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セットの加勢以多という熊本の菓子は都内ではめったに食べられない。

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都内でも充分楽しめる登山

都内でも充分に登山が楽しめるという書籍もたくさんあり、今後もそれらを参考に散歩していきたいなぁ。