きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

沖縄旅行の締めは那覇空港でまったり過ごそう【三日目】

沖縄旅行最終日は那覇空港でまったりの予定。

利用した店舗はなどはこちら

 

一日目はこちら

chiri3526.hatenablog.com

二日目はこちら

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やんばるエクスプレスバスで那覇空港

沖縄旅行三日目は午前中に予定があったため、真っ先に空港へ。空港へはゆいレールでも移動できるが、ホテルからはバス停が近かったのでバスで向かうことに。

 

たまたまきたバスがやんばるエクスプレスという車両だったが、料金は230円と通常のバスと変わらない値段で高速バスのゆったりしたシートで移動ができた。

 

わずか30分足らずの移動だが、荷物もあるので非常に快適に空港のチェックインカウンター近くまで送り届けてもらった。

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ポーたまで朝食

空港について朝食は、念願のポーたま。一日目で閉まっていた本店を横目にしていただけあって、非常に楽しみ。

 

ポーたまとは、ポークスパムと卵焼きのご飯サンドの略で、すべてのメニューにポークと卵が入っている。

 

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今回注文したのは島豆腐の厚揚げと自家製油味噌のおにぎりサンド。ポークスパムは端がカリカリに焼けていて硬めに炊かれたご飯によく合う!油味噌の甘みと揚げ出し豆腐のミルキーさがまたアクセントになっている。

tabelog.com

空港食堂で昼食

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 空港での予定を済ませた後、お昼の時間になったので空港食堂へ。この店は那覇空港のレストランでもちょくちょく話題になる店舗で、空港のレストランながらも700円〜900円ほどで沖縄らしい定食を食べることができる。


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それでもやっぱり頼んでしまったのは沖縄そば。なんと550円。空港でこの値段で麺類が食べれるとは驚き。東京だと1,000円はしてしまう。麺は二日目に食べた牧志そばよりは硬めで、スープの味も薄めだったが、沖縄そばらしい味だった。

 

せっかくなので沖縄の炊き込みご飯「じゅーしー」も注文。こちらはなんと170円。豚肉のうまみと魚介のだしがしっかりと効いていて、沖縄そばにも合う!

 

www.kukousyokudou.com

ラウンジ華で出発まで休憩

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出発時間までは、那覇空港のカードラウンジ華へ。カードラウンジはあまり広くなく人も多い印象だが、こちらはとてもきれいな内装で、名物のグアバジュースほか、ドリンクやコーヒーも飲み放題。

 

豆類のスナックもあるので、小腹を満たすには十分だった。個人的にはグラスが冷やされていて、夏にきても涼むことができそうだなぁと感心した。

 

ドリンク類の補充や消毒なども常にスタッフのかたがせせこましくしており、配慮がなされているラウンジだった。

成田空港着

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疲れもあって寝ている間に3時間30分のフライトは終わっていた。あっという間の沖縄旅行だったが、バスを乗り継げず雨の中歩いたことや、バーで出会った現地人と意気投合して二店目に行ったりと思った以上に旅らしい旅ができた旅行だった。

ここまでで、旅は、終わり。