きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

国内線のJALファーストクラス機内食が超豪華!高級ラウンジではシャワーも浴びられる

JAL上級会員になるための修行と呼ばれる飛行機連続往復旅も2日目です。前日もファーストクラスの機内食やラウンジでたらふく食べていますが、今日もファーストクラスに搭乗して機内食を堪能したいと思います。

 

また、1便目はクラスJの座席でしたがJALの場合は当日に利用する便の中に一つでもファーストクラスがあればラウンジやファーストクラスカウンターの利用ができます。一日に複数便利用する修行中ではこのシステムが非常に便利です。

 

1日目はこちら

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今回の行程はこちら

 

2日目のチェックイン

 

まずは本日分の便をチェックインします。事前に振替とアップグレードという面倒な手続きをしているので、チェックインにはかなりの時間がかかります。1時間以上前には空港についているのが安心です。

 

無事アップグレードの支払いとチェックインが完了したのでスーパーで購入していた荷物を預けてみることにしました。

手荷物は2回めの羽田で受取り

今回は①那覇→羽田②羽田→那覇那覇→羽田という行程だったため、羽田には2回到着することになります。荷物はできるだけ最後で受け取りたいので、2回目の羽田到着時に受け取ることにしました。

 

こちらもかなり面倒そうな要望でしたが、笑顔ですんなり受け入れてくださるグランドスタッフの方に感謝ですね。

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このような乗り継ぎ用のタグがつけられ、ファーストクラス用のプライオリティタグも付きます。カッコいいですね。

ラウンジのシャワーでさっぱり

チェックインを終え、出発までの時間は羽田空港JALラウンジで過ごします。軽食やドリンクが注目されがちですが、今回はラウンジのシャワーに注目したいと思います。コロナ禍前でビールを楽しんでいた頃も懐かしいですが笑

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ラウンジのシャワーは受付へ

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ラウンジのシャワーを利用するには受付で「シャワーを使いたい」と申告するだけです。荷物はシャワールームへ持ち込んでもいいですし、ロッカーに預けたままでも良いでしょう。

 

私の場合は着替えも済ませたいので、荷物を抱えてシャワールームへ向かいます。多少の荷物があっても差し障りないほど広いシャワールームなので問題ありませんよ!

 

歯ブラシなどのアメニティも受け取れる

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受付でシャワーの利用を申告すると、シャワールーム用のカードキーとアメニティを受け取れます。歯ブラシやクシなどのちょっとしたものですが、忘れた人には便利かもしれません。ここまで無料なのもすごいですね。

 

シャワールームはガラス張り

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シャワールームは海外のお風呂のようなガラス張りです。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープはPrediaでした。ハーバルグリーンフローラルの香りがとても心地よいです。

 

バスタオルも3種類用意されていて、大中小と使うことができます。もったいないのでいつも大きいものだけで済ましてしまいます笑

 

ドライヤーは国際線のような高級ドライヤーではありませんが、髪を乾かすのには十分な風力です。

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綿棒、使い捨てコップなども地味に助かりますね。ビジネスホテルのアメニティのようです。洗顔用のソープがないので、ボディーソープで代用するか自分のを使う必要がありますね。

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ハンガーも立派で、スーツでもかけることができます。また、靴べらもここでしか見たことないオシャレな作りです。

 

初の1A座席へ搭乗

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羽田→那覇那覇→羽田便を乗り終えて、最後の羽田着便の機内食は夕食でした!初の夕食での機内食だったので非常に楽しみです。また、ファーストクラスの中でも最も良い席である1A座席に座ることができました!

 

夕食の機内食はさらに豪華!

今まで頂いてきた機内食もとても豪華で感動しましたが、夕食は洋風でさらに豪華に感じることができます。シャンパンによく合いそうなメニューがズラリと並んでいますね!

アペタイザーからフルコースのメニューのよう

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アペタイザーのメニュー名は「十勝ロイヤルマンガリッツァ豚のファシルトレムラードソースを添えて」某ゴチになる番組のメニューのような響きです。横文字だらけで何が何やらわかりませんが、ミートボールに近い料理です。

 

添えられたレムラードソースはフレンチに使われるソースで、マヨネーズにピクルスなどを混ぜたタルタルソースに近いものです。

 

キャベツと玉葱のレーテシュ

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再び横文字の謎料理ですが、見てわかる通りパイ包みのことです。キャベツも玉ねぎもブイヨンで味付けられ、旨味が溢れるミートパイです。

胡瓜のスパイシースープ

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驚いたのがこちらのきゅうりのスープ。真緑のスープは毒々しさをイメージしてしまいますが、きゅうりによる天然の色でしょう。ほんのりスパイシーできゅうりの臭みは感じないのに確かにきゅうりの香りと味を感じることができます。

メインは北海道産牛のヴァダシュ

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メインはお肉!やはり興奮しますね。しかも牛肉煮込みです。オレンジ色に染まったソースは詳細がなく、CAさんに聞いてもパプリカパウダーを使用しているということしか分かりませんでした。

パンもほかほか

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機内食で嬉しいのはあったかい食事ですが、洋食の場合はパンがアツアツです。しかもふわふわ。空の上でこの食事ができるのがなによりの贅沢ですね。

デザートはダラプディング林檎ソース

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デザートとして添えられたのはダラプディングというセモリナ粉で作られたプリンです。普通のプリンと比べるとずっしりしたボリュームを感じますが、林檎のソースが爽やかなのどごしとなって食後に丁度いいデザートになっています。

 

夜景を見ながら羽田空港に到着

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1A座席からは羽田空港に到着する夜景ももちろん見ることができました。ファーストクラスでの窓際席は特に予約が取れないので満足度は本当に高かったです。これが普通席プラス8,000円だけで楽しめるなんて信じられませんね!

 

眠らない街を上空から眺めながら、旅は、おわり。