きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

どこが違う?東海道新幹線の最新車「N700S」のグリーンに乗車!車内の様子と座席の心地よさを紹介します。

今回は京都へ移動するために東海道新幹線を利用しました。というより東海道新幹線に乗るために京都へ行ったという方が正しいかもしれません。

 

東京-京都間の東海道新幹線料金は通常だとかなりの額になってしまうので、飛行機やバスでの移動をする人も多いのではないでしょうか。そんな中、時間に正確で日本で最も快適な電車の一つとも言える東海道新幹線をお得に利用できる方法があったので、その方法と快適な乗車であった最新型「N700S」のレビューをします。

 

内容はこちら

 

JR東海ツアーのぷらっとこだまを利用してお得に乗車

 

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東海道新幹線は通常のぞみ号で東京駅から京都駅まで行った場合13,320円が片道料金になります。

 

今回は東海道新幹線の中でも停車駅が多く時間がかかる代わりに料金が抑えられる「こだま」号を利用し、さらにJR東海ツアーの「ぷらっとこだま」というプランを利用して非常に新幹線代金を抑えることができました。

 

ぷらっとこだまの料金は東京ー京都間で10,500円で、320円まで利用できるドリンク券も付いてきます。

 

ぷらっとこだまにはドリンクサービス券も

 

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ぷらっとこだまを利用すれば、料金が抑えられる上、税込み320円分まで駅構内のキヨスクなどでドリンクを引換ることができるクーポンがもらえます。

 

プレミアム・モルツなら350ml、一番搾りスーパードライ黒ラベルなら500mlも飲めるので、新幹線移動のお供にぴったりですね!

 

チケット発券の注意点

ぷらっとこだまのチケットを発券するには、中があります。それは関東だと発券できる駅が限られるという点です。

 

東海道新幹線JR東海の管轄なので、発券もJR東海が乗り入れる駅でしか発券できません。都内では、東京駅、品川駅しかないので出発前に発券する場合は余裕を持って駅に行きましょう。

 

東京駅の場合はさらに注意

さらに東京駅で発券をする場合は、丸の内口では発券できません!改札外にJR東海の窓口があるのは東京駅の八重洲口のみなので必ず八重洲口で発券しましょう。

 

車体に映る美しいSの文字

 

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いよいよN700Sに乗車します!N700Sは東海道新幹線に2020年から使用され始めた車体で、新車ながら多くの鉄道ファンを魅了しています。

 

新車の匂いがする内装

 

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2020からの運用だけあって、まだまだ内装も綺麗で、新車の匂いがします。
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共用部分であるトイレや洗面台も最新の設備が使われているので非常に便利かつ清潔です。
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車掌さんやグリーンアテンダントなどが利用する棚でしょうか?業務用となっています。
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業務員室が空いていて、少し内部を見ることも出来ました。

グリーン車座席の座り心地は最高

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さて、いよいよグリーン車の座席へも着席します。アームレストも革張り、かつJALのクラスJシートのようなドリンクや携帯をおけるスペースがあります。

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フットレストは高さを調節することができ、自分にとって都合のいい角度にすることができます。
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グリーン車には毛布が備え付けられており、車両の先頭もしくは後方の棚の上にあるのを使うことができます。

クラレ製の上質な毛布で冷房などが寒い時にも快適に過ごすことができます。
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車内の照明も間接照明になっており、あたたかな光になっていてより快適性が高まっています。

途中駅での待ち時間にホーム内を散策

 

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こだま号の欠点といえば、乗車時間が長くなるため東京への到着が遅くなることと言われていますが、快適な乗車時間が伸びることで全く苦ではありませんでした。

 

加えて、のぞみ号やひかり号の通過待ちのため、様々な駅で時間を潰すことができます。もちろん出発時間までに電車に戻らないと大変なことになってしまいますが、10分以上待ち時間があることもあるので、ホームの下にある売店などで買い物をしても余裕です。
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浜松駅にはスタバまで入っています。特別な注文をしなければ3分もかからないので、停車時間の間にこちらでコーヒーを注文するのも贅沢なものです。

 

速度は280キロをキープ!