きのうは水とまつげしか食べてません

きのうは水とまつげしか食べてません

旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

地域のクーポンで3,000円以上もお得に山口のふぐを食べる旅で巌流島の決闘の舞台へ!

今回はJALを利用して山口の宇部空港へ向かいます。

緊急事態宣言が解除され、多くの自治体でキャンペーンや補助が行われており、今回の宿泊にもその補助を受けることができるので割引を利用してお得に旅行をしてきました。

今回のルートはこちら

 

 

羽田空港サクララウンジは大混雑!


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行楽シーズンと宣言解除も重なり、多くの旅行客が空港を利用しているようでラウンジの受付も列ができるほど人がいました。

シャワーを浴びたあとのラウンジビールは最高!


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ラウンジの利用者はシャワーを無料で浴びることができるので、空港でシャワーを浴びてビールを飲みます。この時間が一番旅行でワクワクしているときかもしれません笑
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ラウンジの展示には珍しいものがたくさん飾られており、かつての航空券がありました。かわいい。
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サクララウンジからは一方通行のエスカレーターもあり、これを使うと搭乗口の近くへ行くこともできます。

山口宇部空港から市内へは電車移動


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宇部空港からは歩いて5分ほどでJR草江駅に到着します。

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単線ののどかな駅で列車の到着を待つのは旅の醍醐味ですね。

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朝日もあったかくて良い時間が流れています。
まずは宇部線宇部駅まで移動。
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空港の最寄り駅なので利用者も少なからずいました。駅の装飾もかわいいですね。

 

下関駅はふぐだらけ!


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天井にたくさんつるされたふく(ふぐ)にお出迎えをされて、下関駅に到着しました。

ひとまずホテルへチェックインします。

 

ホテルにてキャッシュバックとクーポンをゲット!


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ホテルに早めのチェックインで、下関おとクーポンをゲット!
ネットからの予約でしたが、宿泊費もその場で1,000円キャッシュバック
2,000円分の買い物クーポンをもらって下関を堪能しますー

 

バスを使って唐戸市場へ


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今日一日のバス移動は関門ノスタルジック海峡バスチケットというチケットで。

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下関エリアしか使えませんが、一日券としては大人510円とかなり安いので、お得です。1往復半で元が取れます。

www.sandenkotsu.co.jp


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唐戸市場は山口の観光地として有名で、業者向けの卸売市場と市民向けの小売市場が併設する珍しい市場です。
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一般の方も入ることを前提にしているため、フグの飾りや像も至る所にあります。ほんとフグの国、山口。
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早速地域クーポン対象の唐戸市場内「まぐろとかめ」さんへ

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店内はすぐ海の見えるカウンターがあり、景色を楽しみながらご飯がいただけます。
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ふく刺、ふくの唐揚げ、小鉢、ふくの味噌汁までついたふく定食が1,600円ともともとお得です。これがクーポンでさらに割引。
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ふくの唐揚げはふっくらとした身がスパイスの効いた衣に合います。白身魚のフライとはまた違った食感で食べやすい淡白さです。
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ふく刺しは普通ならば一万円程からしか食べられない料理ですが、ここではランチの一品としていただくことができます。1人ならこれで十分!
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お味噌汁の中にもふくの身がたくさん入っていて魚の旨味が染みています。

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そしてクーポンを使って100円に!
gotoを思い出させてくれるお得さです。
美味しかったー

 


歴史の教科書「下関条約」の舞台はここ!


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下関は日清戦争終結した下関条約を締結した春帆楼がある場所でもあります。

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ここで、伊藤博文がふぐのおいしさを知り、秀吉によって禁じられていたふぐの食用ができるようになりました。
隣には講和記念館も併設されています。

 

下関条約講和の記念館も立派なのに無料


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春帆楼の横には講和記念館があり、無料で入館できます。この建物は登録有形文化財としても登録されています。

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歴史を物語る重厚な扉が開かれています。無料で。

 

こちらが当時の条約締結を再現したものです。
蒔絵が施された椅子は水天宮から下賜されたもので、実際に会議で使われたものです。
これが無料で見れるなんてすごい!

 

壇ノ浦の戦いを物語る赤間神宮


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壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇を祀った赤間神宮に来ました。

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水と関わりが深いため、竜宮造りとなっており、鹿児島にある竜宮神社と似ています。
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神社からは下関の湾が見えます。

 

耳なし芳一のゆかりの地


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壇ノ浦にまつわる逸話には耳なし芳一があります。
武士かと思ったらお化けで、耳にお経を書き忘れたウッカリさん達の話ですね

 


西日本最初のコンクリート建築「旧秋田商会ビル」

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唐戸フェリーターミナルの向かいにはレンガ作りの洋風建築が!

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1914年に建てられた旧秋田商会ビルは西日本で最初のコンクリート造建築です。

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屋上には日本庭園、ドームのついた塔、屋内は畳敷きという色んなものがごちゃ混ぜになった時代の変遷が感じられる建築です。
こちらも入場無料!

 

いざ決闘の地「巌流島」へ


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言わずと知れた宮本武蔵佐々木小次郎の決闘が行われた巌流島が唐戸港からすぐの場所にあります。
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巌流島へは高速船で10分とすぐです。
下関唐戸港ー巌流島の往復と巌流島から門司へ向かう航路があり、どちらも行き帰りで900円です。
下関おトクーポン500円引きで400円になりましたー!
非常にお得に下関をめぐることができて感動
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巌流島に着くと野生のたぬきが出迎えてくれます。
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巌流島の決闘に負けたのは佐々木小次郎でしたが、その流派から名前をとって巌流島と呼ばれています。

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海に面した丘には立派な銅像が建てられています。真剣であった小次郎に対し、船の櫓を削った木刀で挑んだという武蔵。勝敗は一瞬であったといいます。
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小さな島ですが整備がされていて、スニーカーでなくても気楽に歩けるほど舗装されています。

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帰りのフェリーは屋内の客室で新門司へ。

 

数々の戦いを見守ってきた海峡を渡って、歴史を作ってきた造船の街に向かいます。

 

歴史の波に揺られながら、たびは、つづく。