きのうは水とまつげしか食べてません

きのうは水とまつげしか食べてません

旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

「上は絶景、下は絶景、これなーんだ?」日本最大!のカルスト台地秋吉台と秋芳洞へ行こう

山口旅二日目は早朝の下関駅から出発。

路線バスに揺られて朝から1時間半、天然記念物の大自然を感じる場所まで移動です。

 

今回のルートはこちら

 

バスに乗って秋吉台まで

 

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下関にはyumeマートというスーパーを始め飲食店やコンビニなども併設されており、出発には非常に便利でした。セブンイレブンで朝食を購入してバスに乗り込みます。

 

1日乗車券でお得に移動


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今回利用したのは休日おでかけ1dayパスという1日券。下関駅から美祢駅までは1,400円かかりますが、アプリから休日おでかけパスを購入すると920円。一回の乗車で500円以上もお得になるのはスゴイですね。

 

1dayパスについては以下に詳細を書いていますので御覧ください。

chiri3526.hatenablog.com

www.sandenkotsu.co.jp


乗換の必要もなくひたすら終点まで座って行けます。


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どこにでもある地元コーヒー牛乳
今回のやまぐち県酪の商品は、王道なコーヒー牛乳味で甘さも十分

 

美祢駅からさらに乗り継いで秋吉洞へ


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霧の立ち込める美祢駅に到着!
ここからさらにバスを乗り継ぎ秋吉洞へ向かいます。寝起きでフラフラ
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こちらのあんもないと号に乗車して200円で秋吉洞のバスセンターまで移動します。通常秋吉洞へ向かう場合は美祢駅まで電車で来て、このバスに乗るのが良いでしょう。
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秋吉洞のバスセンターは広々としていて、多くの路線があります。

今回の美祢駅からだけでなく、新山口駅などからもバスが走っているので新幹線から直接こちらに向かうこともできます。

 

観光センターで荷物を預けていざ秋吉洞へ


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秋芳洞バスターミナル横には観光センターがあり、こちらで荷物を預けることができます。秋芳洞秋吉台はかなりの広さになるのでなるべく軽装で移動できるのはありがたいですね。

 

昭和天皇が名付けた特別天然記念物秋芳洞


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いよいよ今回の旅の目的地「秋芳洞」へ。昭和天皇によって名付けられたこの名前は秋吉という地名にも由来するようです。
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静かな小川沿いを歩いていくと、突如現れる切れ目が秋芳洞の入り口です。この大きさに興奮しますね!


秋芳洞の名物「百枚皿」


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幾重にも重なったお皿のような石灰石「百枚皿」
秋芳洞はこの石灰が染み込んだ水の流れが幻想的な景色を形作っています。




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天井から滴り落ちる鍾乳石、滴り落ちた石灰水が作る石筍がくっつき一本の柱のようになります。
何万年という歳月をかけて出来た景色を気軽に見ることができて素晴らしい場所です!


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妖怪のようにどろどろした姿にも見える鍾乳石が所狭しと見られます。秋芳洞の鍾乳石は石灰岩が溶け出したもので、通常の鍾乳石よりも早く溶けやすいという特徴があり来る度に姿を変えるそうです。
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全長は約8.8キロメートルにもなる洞窟を更に進んでいきます。

 

秋芳洞の顔「黄金柱」

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秋芳洞の誇る巨大な石灰柱がこの黄金柱。高さ15m、直径4mにもなるこの柱は天井から流れた地下水の石灰成分が何万年かけて固まったものです。

 

エスカレーターに乗って秋吉台


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秋芳洞のチケットには、秋吉台へ上がるためのエレベーター料金が含まれています。このエレベーターに乗ってらくらく秋吉台へ、、、、

 

行くつもりでしたが、少し遠回りをして向かうことに。


いよいよ見えた美しいカルスト台地秋吉台


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秋芳洞から地上へ上がると日本最大のカルスト台地秋吉台」です。
空がひろいー!


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カルスト台地石灰岩が溶けて作られた台地で、この真下にあの秋芳洞が広がっていると考えると地球の偉大さを感じますね
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ごつごつとした岩のようなものが、石灰岩です。この石が雨によって溶け出し、真下にある秋芳洞を形成しています。

秋吉台科学博物館でカルスト台地を知る


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最寄りの秋吉台科学博物館の展示がとてもわかりやすいです。
ちょうどこのように地下にあの広大な洞窟か広がっています。
そしてこの展示は無料!
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秋吉では化石が取れることでも有名です。バスの名前にもなっているアンモナイトも多く展示されていました。
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帰り道は世界に一つしかないボタンのエレベーターに乗って秋芳洞へ戻ります。
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もう一度見た景色ですが、本当に美しくいつまでも感動できる絶景でした。

バスで新山口駅まで移動


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秋芳洞のバスターミナルから移動してきたのは、新幹線駅でもある新山口駅です。
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新山口駅の駅舎、、とても綺麗ですね!
テラス席のようになっている場所もあり居心地が良く時間を潰せました。
山口本線に乗って湯田温泉まで移動です


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キハ47系のかわいい顔が真っ赤になっています。ごとごとゆっくり湯田温泉駅まで移動します。

湯田温泉でまったり


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山口の中でも秘境的な場所である湯田温泉では、あまりゴミゴミしていないので密を避けてまったりと過ごすことができました。長州藩士の逃亡の地であった何遠亭が残されていて、無料で和室の縁側でくつろぐことができます。

クーポンで日帰り温泉がお得な「おんせんの森」


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湯田温泉にはたくさんの日帰り温泉がありますが、今回は「おんせんの森」さんへ!
LINEで友達になると入浴料が半額という大サービス笑

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フェイスタオル、バスタオルまで借りられるので手ぶらで入浴できました。
露天風呂やサウナ、寝湯まであっていくらでも寛げます
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たまにはお風呂あがりにこちら
瓶のフルーツオレは無くなってしまったんでしたっけ

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湯田温泉駅には巨大な狐
湯田温泉には白狐の伝説があります。傷ついた狐が毎日浸かっていた池が温かく和尚が掘るとお湯がコンコンと沸き、さらに仏像が現れたんだとか。
湯田温泉にはこの狐をモチーフにしたものがたくさん飾られています。

山口宇部空港のラウンジが豪華!


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山口宇部空港のラウンジ「きらら」には地もののジュースやお菓子があるのが特徴!
愛媛のラウンジで飲んだオレンジジュースも美味しかったけど、こちらのみかんジュースも美味!
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さらに山口土産の鶏卵せんべいも食べ放題!

カードラウンジで食べ物があるのは中々珍しいのでここぞとばかり食べてしまいました。
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ラウンジの窓も大きく居心地のいいソファーで長時間居たくなる空間でした。

 

ジュースでお腹タプタプになって、旅は、おわり。