きのうは水とまつげしか食べてません

きのうは水とまつげしか食べてません

旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

謝ることが大事です。ごめんなはり線に乗って高知のカツオを食べながら絶景を観る!

高知旅2日目は、県の東側へ。室戸岬もありますが、バスの乗り継ぎが悪く今回はまた毛色の違う絶景スポットへ行きます。

 

ルートはこちら

f:id:chiri3526:20211216175609j:image

帰路は2700系の特急あしずりで高知へ!
なんと車内Wi-Fi、コンセントまであり新幹線並みの待遇を自由席でも受けられます。快適な1時間半になりそう。

f:id:chiri3526:20211216175558j:image

四万十の物産館で購入した鰹のたたきでカンパーイ!
ひろめ市場で買ったら1,500円はするものが500円足らずで食べれます。サイコー
f:id:chiri3526:20211216175622j:image

ぷりぷりで新鮮なカツオは高知の最上の食べ物の一つです!

 

高知駅に到着するともう夜


f:id:chiri3526:20211208212336j:image

高知駅に帰ってくると、もうすでに日が沈んでいました。アンパンマン列車に元気100倍をもらって、ホテルへ戻ります。
f:id:chiri3526:20211216175636j:image

土佐名物といえば、もう一つアイスクリンです。スーパーでも意外と高値でうっていましたが昔ながらの味わいがたまりません。

 

2日目は高知の東側へ


f:id:chiri3526:20211216175825j:image
f:id:chiri3526:20211208212154j:image

二日目の高知は快晴!
高知駅から土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線」に乗車します。

f:id:chiri3526:20211216175658j:image

このごめん・なはり線は一度聞いたら忘れられない名前ですが、路線にあるごめん駅、なはり駅という変わった名前の駅からつけられています。


f:id:chiri3526:20211216175606j:image

旅のアテにはおなじみ高知のひまわり乳業乳酸菌飲料リープル駅ナカのコンビニで購入しました。
f:id:chiri3526:20211208212340j:image

こちらが「ごめん」駅。

おもしろ駅名でも有名なので、多くの人が写真を撮影していました。
f:id:chiri3526:20211216175611j:image

デッキから見る太平洋と室戸岬!なんとこのごめん・なはり線のしんたろう号は、デッキが設けられ窓のない外を直接走ることができます。

f:id:chiri3526:20211216175701j:image

潮風を感じながら電車に乗るのは初めての体験です。
途中手結山トンネルも抜けていくのですが、ものすごい迫力で声が出ちゃいます!


f:id:chiri3526:20211216175829j:image
土佐湾沿いを走るまっすぐな線路を見ているのもとても気持ちいいものです。

 

伊尾木駅から300万年前の洞窟へ


f:id:chiri3526:20211208212401j:image

ごめん・なはり線の伊尾木駅を降りて向かったのは伊尾木洞と呼ばれる洞窟です。

駅舎も古びていて味がありますね。

 

立ちはだかる壁のような天然の洞門

 

f:id:chiri3526:20211216175647j:image

伊尾木駅から伊尾木洞まで5分ほど歩くとすぐに入り口が見えてきます。ここが300万年前の地層が隆起し、波によって開けられた洞窟です。



f:id:chiri3526:20211216175816j:image

高さ20メートルほどの岩壁をくぐると、天然記念物となっているシダの群生を見ることができます。
f:id:chiri3526:20211208212344j:image

もののけ姫が出てきそうな森を流れる小川も美しく、歩いているだけで最高の森林浴になります。

f:id:chiri3526:20211216175614j:image

20分ほど歩くと渓谷を抜けられます。高知といえばゆずも有名で、こちらの農家さんもゆずを育てていました。ちょうど収穫の時期のようです。

 

さらに奥へ進むと絶景のダムが!


f:id:chiri3526:20211208212151j:image

鬱蒼とした山道を抜けると、竜王というダム湖のような場所が開けます。
美しい紅葉が湖面に反射して幻想的な景色になっています。

f:id:chiri3526:20211208212350j:image

 

カカシとコスモスの穏やかな町並み


f:id:chiri3526:20211216175625j:image

洞窟を抜けて駅へ向かう道にはコスモス畑!と案山子
f:id:chiri3526:20211216175819j:image

いかにも田舎の土地に来たという感じがたまりません。絶対に住みたくはないですが、この空気を感じるためにはるばる来る価値は大いにあります。

 

 

あっもいう間に高知空港へ帰る時間


f:id:chiri3526:20211216175617j:image

自然を堪能し、あっという間に帰る時間になりました。吉田茂も高知出身なんですね。

f:id:chiri3526:20211216175628j:image

保安検査を抜けると、高知土産を販売する自動販売機がありました。お土産を買い忘れた人にも安心ですね。
f:id:chiri3526:20211216175641j:image

充電スペースが手作り感に溢れていて、地方の空港が愛らしく感じられます。

 

素晴らしい自然と街並みに感動しながら、旅は、おわり。