きのうは水とまつげしか食べてません

きのうは水とまつげしか食べてません

旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

宮崎屈指の観光地青島で「鬼の洗濯板」を見ながら名物ヨーグルッペを堪能する旅

宮崎旅の2日目、昨日は北側を攻めたので、今日は宮崎駅から南下していきます。

 

1日目はこちら

chiri3526.hatenablog.com

 

 

ルートはこちら

 

宮崎駅前には庭園のような公園

 

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電車の出発まで、駅前にある文化の森でまったり😄
公園に入ってみると、庭園ばりの回遊式!
コイやカモも泳ぐ豪華な池の周りを子供たちが走っていて不思議な光景でした!

 

きっぷを購入して、いざ出発!

 

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宮崎の南側の駅は、ICの使えない地域なので、たくさんきっぷを用意して向かいます!
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宮崎の農協が作っている日向夏ジュースを片手にホームに上がります。日向夏ニューサマーオレンジとも言われる宮崎の名物ですね。
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快速とは名ばかりの日南マリーンで名所のある青島駅までゴー!
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国鉄色の残る可愛い顔に青色のラインが独特です。ガタゴト揺られて青島駅まで30分弱の乗車です。

 

宮崎名物の集まる観光地「青島」


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青島駅からは徒歩15分ほどで海岸に着きます。
このあたりは青島神社の参道にもなっていて、観光用のお店も数多く並んでいます。
橋を渡るとすぐに青島です。

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さすがにこの辺りは観光地化されていて、多くの商店やお土産屋さんで賑わっていました。観光客も多く、車で来る場合には駐車場を利用するのが良いでしょう。

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弥生橋と呼ばれる参道を渡ると、青島神社に到着します。

その手前の道も白砂が綺麗で、南国気分を味わうことができます。宮崎の東側にはこのような白砂が堆積するので、本州の海岸では味わえない海岸を体験することができます。

鬼の洗濯板


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鬼の洗濯板と呼ばれる奇妙な海岸は、砂岩と泥岩という硬さの異なる地面が交互に積み重なってできています。地殻変動により斜めに盛り上がった地層は柔らかい層だけ波にさらわれ、硬い層だけがこうしてシマシマに残りました。
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このような地形は世界でも珍しく、ブラタモリタモリも絶賛する景色の一つです。

 

青島神社


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青島神社には、大正天皇昭和天皇が散策された脇道があり、御成道と呼ばれています。
この先には島の中心である元宮があり、「浜の真砂」と昔から呼ばれていました。

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浜辺で拾ってきた貝をここに置いたり、投げ入れたりするとご利益があるそうですよ。

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青島神社から望む海岸線も美しい景色で、朱色の鳥居とのコントラストが映えます。
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青島神社からの帰り道でも鬼の洗濯板をパシャリ。白砂と鳥居が特別な景色を作り出しています。
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わずかな時間の訪問でしたが、車で来ればよりゆっくり海岸と神社を堪能できるでしょう。

 

青島駅近くには他にも施設がある


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青島駅近くには、ボタニックガーデンや釜揚げうどんのお店など名所がたくさんあります。青島神社を見た後はこの辺りを散策するのも楽しいかもしれませんね。
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電車の到着まで少し時間があったので、ガーリックシュリンプを購入。宮崎では、ハワイアンフードの展開を企画していて、多くのハワイアンレストランが見受けられました。

 

10匹以上もエビが入っていて、豪華なプレートが1,000円だったのでお得でした!

 

飫肥城下町

 

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続いては日南線をさらに南下して、飫肥(おび)の城下町へ来ました!

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酒谷川にかかる橋を渡ると、飫肥城下町です。すでに良さげな雰囲気が漂っています。
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駅からは少し距離があるので、宮崎名物「ヨーグルッペ」で水分補給。

 

かつての栄華に思いを馳せる飫肥城


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飫肥駅から屋敷通りを15分ほど歩いて、飫肥城に到着しました!

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飫肥城はすでにありませんが、本丸跡には立派な飫肥が生えています。


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かつては戦国大名島津氏と日向を支配していた伊東氏が何度もこの城を巡って争った貴重な城です。

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栄枯盛衰を身近に感じられる不思議な場所でした。
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何気ない道にも石垣が残されていて、ここまで曲輪だったことがわかります。

 

飫肥といえば名物「おび天」


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帰り道には有名なおび天の本店へ寄り道。

空港や駅などで売られているのは見ましたが、やはり本店に来てみると雰囲気が違います。

そして安い!

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お店であっためてもらったおび天の旨さったら!ホカホカ、フカフカの食感と絹ごし豆腐のような優しい味わい。
これはここでしか食べられない味ですー!

 

懐かしいアイスのお店「なかつや」


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飫肥駅前には、こちらも有名な「なかつや」さん。
昔ながらの素朴なアイスと聞いていましたが、食感はアイスクリンに近いような。
多くのメディアでも取り上げられているので、知ってる方も多いのでは?
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飫肥駅前は立派な佇まいで、ここだけでも武家屋敷の雰囲気を感じとる事ができます。

 

 

九州の観光列車「海幸山幸」に乗車!

 

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飫肥駅からはD&Sと呼ばれる観光列車に乗車!

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壁面には先ほど見た飫肥杉が張られ、日南海岸が舞台となった伝説「海幸彦山幸彦」の名前が付けられています。
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車内はJR九州の車両を多くデザインした水戸岡氏によるもの。木を基調にした安心する車内ですね。
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海幸山幸の走る日南線は、九州の在来線で4番目に長い『谷之城トンネル』、そのトンネルも含めた直線線路では九州の在来線で1番長い線路を走ります。
直線なので長いトンネルなのに、入った途端に出口の光が見える!

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車内ではアテンダントさん自作のカード当てゲームも実施されるなど、イベント性も高い体験ができます。
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車内は指定された座席以外にも、デッキにソファーが用意されここで寛ぐこともできます。
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号車どうしを繋ぐ車間部にはのれんがかけられています。

 

宮崎駅の屋上からは市街が一望できる!

 

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宮崎駅に帰った後は、駅前のアミュプラザ屋上の「アミュそら」という展望デッキへ。

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恐ろしいほど多い階段を登った後に見える宮崎市日向灘の光景はかなりの絶景です!これが無料で開放されているのはすごい!

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併設される交通神社も宮崎神宮からの分祠を祀っている由緒正しいものです。

 

お土産のチーズ饅頭に舌鼓!


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帰宅後の楽しみはお土産ですね。

宮崎名物のチーズ饅頭を並べて一つ一つ食べ比べました。

 

うーん、全部美味しい!

 

チーズ饅頭に舌鼓をうちながら、旅は、おわり。