きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

【落ちたら死ぬ!】自殺の名所東尋坊で飲む缶のコーラが美味い!

今回は福井旅2日目!

前日はまさかの運休により滋賀方面への迂回を強いられましたが、2日目の工程は予定通りに移動できそうです。福井の名所と呼ばれる場所をめぐります。

 

今回のルートはこちら

 

敦賀の旅程平安を祈り、氣比神宮

 

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朝から向かったのは氣比神宮
かつては官幣大社として西暦702年から鎮座しています。
大鳥居は国の重要文化財として指定されており、地元からは「おけいさん」と親しまれているようです。

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松尾芭蕉の「おくのほそ道」にも歌われる景勝地ですね。本来なら日本三大松原である「気比松原」にも行く予定でしたが、天候も優れなかったため今回はパスしました。

 

北陸本線に乗って福井駅

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車窓から視力検査の出来る眼鏡の産地「鯖江」を通り過ぎて、福井駅へ向かいます。

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福井のあちこちで見られるベンチを占領するこの恐竜。
満員電車の北陸本線に乗って恐竜の本拠地福井駅へ向かいます。

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そして終点福井駅に着きました。
新幹線のための工事がずっと続いていて裏口のようになってます笑

 

福井駅からは第3セクターの越後鉄道で移動

 

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福井駅からは「えちてつ」ことえちぜん鉄道に乗って三国駅まで行きます。
往復するだけでも元が取れる一日フリーきっぷを購入!福井駅から三国駅までは往復1,460円ですが、フリーきっぷなら1,000円と460円もお得になります!

車内では福井名物の焼き鯖寿司をいただく


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車内でいただくのは、福井の名物焼き鯖すし
油が乗りまくっていて、一緒に巻かれているシソと生姜がいいアクセントです!いままで食べた駅弁でも1位2位を争う美味しさです。

 

荒磯遊歩道

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三国駅からはバスに乗って東尋坊近くへ。

 

荒磯遊歩道を歩いて、東尋坊向かいます。
所々から既に東尋坊要素が垣間見えてワクワクする道でした!
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東尋坊の手前には、いのちの電話というものが設置されています。自殺を思いとどめるためにNPO法人の方が毎日ここへ10円玉を補充しに来るそうです。

落ちたら死ぬ!東尋坊


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そして着きました東尋坊
柱状節理と呼ばれる特徴的な岩が並ぶ風景は世界的にも珍しく、世界で3本の指に入る柱状節理の絶景と言われています。

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東尋坊は崖の縁まで歩いて行くこともでき、下手をすれば落ちてしまう事もあるでしょう。しかしこのような絶景のためにあえてロープやフェンスを設けず、多くの人が観光に来ることができるようにしたというのは素晴らしい取り組みと言えます。
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東尋坊の日差しと潮風を浴びながら、自動販売機で買ったコーラが最高に美味しかったー!自然の中で食べる不健康なものは何故こんなに美味しいのか、、、

 

福井の温泉地「あわら」へ

 

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東尋坊で冷や汗をかいた後は、あわら温泉
あわら湯のまち駅からは少し離れますが、三国観光ホテルには和畳の湯という珍しい浴場があります。

 

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なんと、床材は畳!しかも他のタイルより乾きがいいんです。不思議。
これ以外にも光の差し込む龍翔の湯やサウナ、露天風呂もあります。

 

 

サッパリした後は福井駅

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福井駅前へ戻り、少しだけ恐竜をウォッチ。
日本で初めて恐竜の全身骨格が発見され、恐竜の街として知られる福井。

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しっかりと私達の先祖である哺乳類も足元に

 

小松空港ANAラウンジでゆったり

 

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福井駅からはリムジンバスにのって小松空港まで移動しました。1,400円と少し高額ですが、県を跨いで移動するためJRを利用するより割安です。

 

小松空港にはANAラウンジもあるので、出発までラウンジでまったりお酒を飲みながら待つことができます。
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帰りの便はエアバスA321

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初めて乗りましたが、リモコンがスタイリッシュ!
イヤホンの位置が手元にあると楽ですね。


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座席は非常口席で、足元広々でした。
夜景を見つつ、あっという間に着陸です。