きのうは水とまつげしか食べてません

きのうは水とまつげしか食べてません

旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

そうや、京都いこう 10円玉に描かれている国宝「平等院鳳凰堂」と琵琶湖の水を引く水道橋

京都旅の午後は奈良線に乗って京都と奈良と境目である宇治へ行きます。10円玉にデザインされている平等院鳳凰堂を見るためにはるばる京都から南下していきます。

 

みやこ路快速に乗って宇治へ

 

みやこ路快速

午後からは奈良線を使って宇治へ向かいます。宇治にはJRと京阪線の駅があり、それぞれ少しだけ場所が異なります。目的地によって路線を使い分けましょう。

 

京阪線は遅延もあったので、今回はJRを使って京都駅から宇治へ向かうことにしました。奈良線には、みやこ路快速が到着していたので、それに乗って宇治駅へ向かいます。

 

みやこ路快速ボックスシートで旅情はたっぷり

 

ボックスシート

奈良線の快速列車であるみやこ路快速は、ボックスシートと転換クロスシートのある列車です。宇治までは30分ほどあるので、ボックスシートに座って車窓を楽しみながら移動します。

 

茶の本場宇治に到着

 

宇治駅

どこか千葉の田舎にある駅に似ている宇治駅前のロータリーを出て、目的のお店へ向かいます。

 

抹茶の名店!伊藤久右衛門本店

 

伊藤久右衛門

宇治駅前すぐの抹茶名店「伊藤久右衛門」本場で抹茶をいただきます!

ほうじ茶

最初に出てくるほうじ茶がもう美味しい。

抹茶フラペチーノ

抹茶カプチーノを注文。こちらは甘くて飲みやすい抹茶です。子どもにもオススメ。

 

茶そばとかやくご飯

 

茶そばとかやくご飯!間違いないやつです!
関西の出汁がきいた蕎麦、絶妙です。

かやくご飯

 

茶そば

湯葉

湯葉も食べれて嬉しい!

 

室内

店内は広くて非常に綺麗でした。人が居なくなるたび毎回消毒をしていて、感染対策もバッチリでした。

tabelog.com

宇治の町並みは狭いながらも賑やか

上林春松家の長屋門

鎌倉時代、栂尾高山寺より茶が伝えられ宇治は産地として名声を得ます。江戸時代になると幕府お抱えの茶師上林春松家始め多くの茶屋がこの通りに並びます。
宇治への大火でほとんどが焼失しましたが、その後の姿を残す唯一の跡がこの上林春松家の長屋門です。

 

10円玉のデザインそのまま!平等院鳳凰堂

平等院

宇治駅から向かったのは、宇治を代表する建築である世界遺産平等院鳳凰堂」です。少しずつ色づき始めたもみじがきれいですね。

平等院鳳凰堂

 

こちらが正面から見た鳳凰堂。
極楽浄土をこの世に表したかのような、と表現された建築は完璧な美を1,000年以上もこの世に残しています。

f:id:chiri3526:20211013182658j:plain

 

門を潜ると平等院鳳凰堂本堂の横顔が見えます。この角度からでもその美しさがわかりますね!なかなか写真では見ることのできない角度なので新鮮な景色です。

 

平等院鳳凰堂と10円玉

ここへ訪れた人はもれなく撮影するであろう、平等院鳳凰堂と10円玉との記念写真。うーんそのままですね。

平等院鳳凰堂の裏側

裏側からは名前にある「鳳凰」の姿がよく見えます。国宝となっている当時の鳳凰像も施設内の展示で見ることができます。

 

平等院の展示施設「凰翔館」

凰翔館

平等院鳳凰堂の展示施設は「凰翔館」と呼ばれ、国宝となっている鳳凰1対や雲中供養菩薩像26躯などをを閲覧することができます。平等院鳳凰堂の入場料はこの展示施設も含まれるので、それで600円は非常にお得です!

 

www.byodoin.or.jp

宇治川

すぐ裏手には宇治川が流れています。1000年の時を超えても変わらず街に静けさと抹茶を与えてくれます。

 

2日目は七条から出町柳

8000系座席

2日目は七条から出町柳へ移動したあと洛東方面へ移動していきます。京阪電車に乗車しましたが、これはすごい!

ELEGANT SALOON

8000系の特急に驚きです!!
こ、、これは普通券で乗れるのか?

あまりの豪華さと座席のふかふか具合に特急料金を払ってしまいそうですが、この車両は併設されているプレミアムカー以外は普通乗車券のみで乗車できます。Suicaなどの交通系ICで入場した場合も、そのままこの席に座ることができますよ!

 

少し距離がある場合はプレミアムカーもあり!

 

プレミアムカー

出町柳から淀屋橋など少し距離がある場合にはこのプレミアムカーを利用してみたいとも思いました。プレミアムカー券料金は500円で、静かな空間を堪能することができますよ!

www.keihan.co.jp

 

バスに乗って洛東方面へ

 

 

いざ銀閣寺へ

銀閣寺

参道を上がると、銀閣寺に着きました!見た目は金閣寺のような豪華絢爛さには欠けます。


なぜなら当時は応仁の乱によって経済が疲弊しており庶民の臨時の税などによって、なんとか足利義政がこの銀閣寺を立てました。しかし本人は銀閣寺の完成を見ることなく亡くなってしまいます。

 

銀沙灘

銀沙灘と呼ばれる枯山水
月の光を反射させ、本堂の美しさを際立たせるという前庭。
高所から見ると、より凹凸のコントラストがはっきり見えます。

 

丘から見る銀閣寺

枝先が色づき出した紅葉と、銀閣
境内の展望台からは京都が一望できます。

 

銀閣寺の杮葺き屋根

銀閣寺の屋根は柿葺きと言い、サワラの薄い板を3センチずつずらして重ねる工法が用いられています。
細かい木目が見られますね。

 

参道のおにぎり屋さんで休憩

 

御米司ふみや

銀閣寺の参道にある御米司ふみやさん。炊き立てご飯の塩おにぎりが食べられますが、銀閣寺の湧水を使って炊いたお米が絶品!

銀閣寺の湧き水一つ200円と観光地価格ではありますが、美味しい銀閣寺の湧水もいただけるのでぜひ。

tabelog.com

 

 

哲学の道を南に移動し南禅寺方面へ移動

南禅寺のブルーボトルコーヒー

タクシーで南禅寺方面へ移動しました。
ここには古民家を改修したブルーボトルがあります。チェーン店カフェと和風建築は相性がいいようです。

 

京都五山からも別格扱い!「南禅寺

 

南禅寺

南禅寺は禅寺の大本山で、京都の禅寺のうち最も威厳のあるとされる五山のさらに上、「別格」という位置付けにされました。

南禅寺
日本三大門の一つでもあるこの三門は上層階に上がることもでき、高さ6メートルという巨大な作りになっています。

水路閣

わざわざ南禅寺まできたのはこの水道橋を見るため!
歴史あるお寺に琵琶湖からの水を通すため建てられた西洋風の水道橋「水路閣」です。

水路閣



当時は多くの反対があったようですが、歴史を重ね今では境内の名所になっています。

 

蹴上インクライン

蹴上インクライン

南禅寺の側には琵琶湖の水運を利用した蹴上インクラインが残されています。蹴上インクラインは全長582mの世界最長の傾斜鉄道跡で、1891(明治24)から運航していましたが、やがて舟運の役割は衰退していきました。

 

船運用の台車



京都と大津の間で舟によって輸送された物資は落差の大きいこの場所を通れませんでした。そこで舟をそのまま台車に乗せて線路を移動するこのインクラインが作られました。

 

1948(昭和23)年に役割を終え、現在はその廃線跡京都市文化財に指定されています。

 

京都駅から大阪方面に移動

 

117系列車の壁面

ところどころに補修した跡があって、頑張ってまだまだ走っているんだなと励まされます。

 

歴史ある特急サンダーバードに乗車!

 

 

特急サンダーバード大阪駅ー金沢方面を結ぶ特急列車で1997年に、前身の「特急雷鳥」「スーパー雷鳥」などから名前を変えて運行し続けています。

 

北陸新幹線が金沢まで延伸し、今後も福井方面まで延伸した場合には廃止されるのではないかと言われており、今のうちに乗っておくべき歴史ある特急列車の一つです。

サンダーバードの表示幕

サンダーバードと書かれた表示幕も味がありますねぇ!

車内のサイドテーブル

小テーブル、リクライニングも古めかしいですが心地いいですね。1人がけ席を利用しました。

 

駅弁も関西風で新鮮な雰囲気!

縦走弁当の中身

旅のお供は淡路屋さんの縦走弁当。

縦走弁当



鮭の塩焼き、タコ、だし巻き玉子、牛しぐれ煮、鶏肉煮、いかなごと豊富に入ったおかずと、麦ご飯、十穀米に奈良漬まで入って680円の爆安駅弁です!
どれもお酒に合うのもポイント高いです。

 

山崎駅には阪急、新幹線と並走できる区間がある!

 

 

 

大阪でひとしきり観光を済ませた後は、いよいよ東海道新幹線N700Sのグリーン車へへ乗車します。

 

わくわくと浮ついたこころのまま、旅は、つづく。

そうだ、京都行こう 早朝の京都は人混みを避けられて清水の舞台も独り占めできる!

今回は東海道新幹線を利用して京都へ行きました。最新型の東海道新幹線N700系の乗車については後ほど紹介します。

 

かつて日本の都であった京都にはコンビニよりも寺社仏閣があり、街を歩けばそこら中にお寺や神社を見ることができます。同行者もいたため王道の京都観光ルートをたどりながら感染拡大を防ぐため外食は少なめに混雑時間を避けて移動します。

 

今回のルートはこちら

 

深夜の京都駅着からのラーメン

f:id:chiri3526:20211013181722j:image

今回は仕事終わりからの新幹線移動だったため、京都への到着はかなり遅くなりました。
f:id:chiri3526:20211013181706j:image

京都駅近くで朝早くからよる遅くまで営業している第一旭さんへ。前回の京都旅でも訪れたお店でしたが、たっぷりの九条ネギとあっさりした醤油が忘れられませんでした。


f:id:chiri3526:20211013182315j:image

ネギの増量は無料なので、もちろん増量で注文します。一杯700円ながら麺の量も非常に多くこれだけで満腹になります。

 

翌日は早朝から清水寺f:id:chiri3526:20211013181746j:image

京都観光は朝が勝負です!観光地である寺社などは7時過ぎから開いている場所があり、昼前にはツアー客や修学旅行生などが詰め込まれるためです。


ということで早朝から清水寺へ向かいます。清水寺は、早朝6時から開門しているので7時頃に到着しました。

 

いきなり見えた重要文化財f:id:chiri3526:20211013182310j:image

この仁王門は清水寺境内に入って初めに目につく場所にあり、応仁の乱によって焼失したものの15世紀末には再建されました。


21世紀になってもこうして立派に佇む姿は丹塗りの色から「赤門」とも呼ばれています。一つ一つが重要文化財である清水寺の建造物に囲まれてワクワクします。

いよいよ本堂へ入場

 

f:id:chiri3526:20211013175719j:image

本堂へ続く廊下と国宝「清水寺本堂」平安時代に創建されその後1633年の寛永年間に三代将軍徳川家光によって再建されます。

f:id:chiri3526:20211013175716j:image

本堂内にはかつての建築で使われていた柱が展示されています。1,300年以上も昔の木材を目にすることができるのは都としての矜持なのでしょう。


観光客が誰もいない清水の舞台!


f:id:chiri3526:20211013181727j:image

早起きは三文の徳と言いますが、まさにこの景色を見れて三文以上の徳がありました!
f:id:chiri3526:20211013182326j:image

普段は人でごった返している清水の舞台も、早朝だったため貸切でした。この清水の舞台は本尊である観世音菩薩に芸術を奉納する場所です。つまり舞や雅楽などを捧げものにしていたんですね。

f:id:chiri3526:20211013182318j:image

奥の院から望む清水の舞台と京都市街も最高の景色でした。これから紅葉の時季へと移りより多数の観光客で溢れますが、やや赤付き出したこの色合いも美しいものです。
f:id:chiri3526:20211013182400j:image

清水の舞台を支えている支柱は改修を終えたばかりです。全て木造で秩序立って組み立てられた支柱が有名な舞台を支えています。

f:id:chiri3526:20211013181732j:image

釘一つなく組み立てられ、懸造りという工法で高さ約12メートルもの柱が立てられています。
f:id:chiri3526:20211013182403j:image

池のほとりにアオサギが。
京都にはサギが多く観られます。

産寧坂を超えて京風のスタバへ!


f:id:chiri3526:20211013181714j:image

三年坂とも呼ばれる産寧坂を降りると古民家、、、ではなくこれはスターバックス
京都の街に完全に馴染んだスタバで一服します。
f:id:chiri3526:20211013182313j:image

あの緑色の看板ではなく、木目にデザインされたロゴがひっそり掲げられています。これは知らない人は通り過ぎてしまいそうですね。
f:id:chiri3526:20211013182320j:image

古民家を改装した店内では和の空気を感じながら珈琲をいただけます。
f:id:chiri3526:20211013181708j:image

京都らしさとSNS映えが調和した素晴らしい場所です。

 

街中に突然八坂の塔


f:id:chiri3526:20211013175732j:image

産寧坂から法観寺の方へ続く八坂通りには八坂の塔があります。
崇峻天皇の生きた西暦592年に端を発し平安京遷都以前から建っていたというとんでもない寺。

f:id:chiri3526:20211013175721j:image

今の五重塔は15世紀に再建それたものですが、それでも500年以上経っているのが驚きの荘厳さです。
 

京都のローカルスーパーも古民家風に


f:id:chiri3526:20211013182356j:image

坂を降りて着いたのは京都のローカルスーパー「fresco」です。観光地価格の京都の街中では、非常に安価に買い物ができます。
こちらも京都の街並みに合わせて和風な作りになっています。


お土産屋さんだと600円はする京都の漬物を190円で購入しました。お土産にするつもりが、その日のうちに食べてしまったほど美味しいものでした。観光地ではスーパーが正義

街中に突然現れた巨大な東本願寺


f:id:chiri3526:20211013181724j:image

七条付近を歩いていくと突然巨大な堀が見えて来ました。東本願寺真宗の開祖である親鸞の娘「覚信尼」が立てたもので、室町時代に最盛期を迎え、豊臣秀吉徳川家康と用地を寄進され現在この場所に壮大な堂舎が立っています。
f:id:chiri3526:20211013175737j:image

周囲は堀のようになっていて、皇居にも似ています。
f:id:chiri3526:20211013182323j:image

立派な門から入場。
f:id:chiri3526:20211013181730j:image
f:id:chiri3526:20211013181657j:image

内部にも装飾が細かく施されています。菊の紋があるのは皇族と関係があるのでしょうか。
f:id:chiri3526:20211013181743j:image
f:id:chiri3526:20211013181716j:image

慶長9年(1604年)に作られた鐘楼
豪華に鳳凰があしらわれ、当時の形をしっかりと維持しています。
f:id:chiri3526:20211013175734j:image

境内から京都タワーが見えます!
七条付近は何処にいてもタワーが見えます🗼
f:id:chiri3526:20211013175710j:image

巨大な御影堂へ


f:id:chiri3526:20211013182307j:image

巨大な御影堂は真宗教祖である親鸞御真影を安置する施設です。

f:id:chiri3526:20211013182259j:image

建立から4度にも渡り火災にあいながらも信者たちの寄付などによって今の立派な姿を留めています。現在の姿は1895年の再建になります。

宗教の持つ巨大な力と建築物に圧倒されながら、旅は、つづく。

 

どこが違う?東海道新幹線の最新車「N700S」のグリーンに乗車!車内の様子と座席の心地よさを紹介します。

今回は京都へ移動するために東海道新幹線を利用しました。というより東海道新幹線に乗るために京都へ行ったという方が正しいかもしれません。

 

東京-京都間の東海道新幹線料金は通常だとかなりの額になってしまうので、飛行機やバスでの移動をする人も多いのではないでしょうか。そんな中、時間に正確で日本で最も快適な電車の一つとも言える東海道新幹線をお得に利用できる方法があったので、その方法と快適な乗車であった最新型「N700S」のレビューをします。

 

内容はこちら

 

JR東海ツアーのぷらっとこだまを利用してお得に乗車

 

f:id:chiri3526:20211013174025j:image

東海道新幹線は通常のぞみ号で東京駅から京都駅まで行った場合13,320円が片道料金になります。

 

今回は東海道新幹線の中でも停車駅が多く時間がかかる代わりに料金が抑えられる「こだま」号を利用し、さらにJR東海ツアーの「ぷらっとこだま」というプランを利用して非常に新幹線代金を抑えることができました。

 

ぷらっとこだまの料金は東京ー京都間で10,500円で、320円まで利用できるドリンク券も付いてきます。

 

ぷらっとこだまにはドリンクサービス券も

 

f:id:chiri3526:20211013084540j:image

ぷらっとこだまを利用すれば、料金が抑えられる上、税込み320円分まで駅構内のキヨスクなどでドリンクを引換ることができるクーポンがもらえます。

 

プレミアム・モルツなら350ml、一番搾りスーパードライ黒ラベルなら500mlも飲めるので、新幹線移動のお供にぴったりですね!

 

チケット発券の注意点

ぷらっとこだまのチケットを発券するには、中があります。それは関東だと発券できる駅が限られるという点です。

 

東海道新幹線JR東海の管轄なので、発券もJR東海が乗り入れる駅でしか発券できません。都内では、東京駅、品川駅しかないので出発前に発券する場合は余裕を持って駅に行きましょう。

 

東京駅の場合はさらに注意

さらに東京駅で発券をする場合は、丸の内口では発券できません!改札外にJR東海の窓口があるのは東京駅の八重洲口のみなので必ず八重洲口で発券しましょう。

 

車体に映る美しいSの文字

 

f:id:chiri3526:20211013174230j:image

いよいよN700Sに乗車します!N700Sは東海道新幹線に2020年から使用され始めた車体で、新車ながら多くの鉄道ファンを魅了しています。

 

新車の匂いがする内装

 

f:id:chiri3526:20211013174200j:image

2020からの運用だけあって、まだまだ内装も綺麗で、新車の匂いがします。
f:id:chiri3526:20211013174208j:image

共用部分であるトイレや洗面台も最新の設備が使われているので非常に便利かつ清潔です。
f:id:chiri3526:20211013174205j:image

車掌さんやグリーンアテンダントなどが利用する棚でしょうか?業務用となっています。
f:id:chiri3526:20211013174203j:image

業務員室が空いていて、少し内部を見ることも出来ました。

グリーン車座席の座り心地は最高

f:id:chiri3526:20211013174216j:image
f:id:chiri3526:20211013174214j:image

さて、いよいよグリーン車の座席へも着席します。アームレストも革張り、かつJALのクラスJシートのようなドリンクや携帯をおけるスペースがあります。

f:id:chiri3526:20211013174220j:imagef:id:chiri3526:20211013174228j:image

フットレストは高さを調節することができ、自分にとって都合のいい角度にすることができます。
f:id:chiri3526:20211013174211j:image

グリーン車には毛布が備え付けられており、車両の先頭もしくは後方の棚の上にあるのを使うことができます。

クラレ製の上質な毛布で冷房などが寒い時にも快適に過ごすことができます。
f:id:chiri3526:20211013174225j:image
車内の照明も間接照明になっており、あたたかな光になっていてより快適性が高まっています。

途中駅での待ち時間にホーム内を散策

 

f:id:chiri3526:20211013173840j:image

こだま号の欠点といえば、乗車時間が長くなるため東京への到着が遅くなることと言われていますが、快適な乗車時間が伸びることで全く苦ではありませんでした。

 

加えて、のぞみ号やひかり号の通過待ちのため、様々な駅で時間を潰すことができます。もちろん出発時間までに電車に戻らないと大変なことになってしまいますが、10分以上待ち時間があることもあるので、ホームの下にある売店などで買い物をしても余裕です。
f:id:chiri3526:20211013174248j:image

浜松駅にはスタバまで入っています。特別な注文をしなければ3分もかからないので、停車時間の間にこちらでコーヒーを注文するのも贅沢なものです。

 

速度は280キロをキープ!