きのうは水とまつげしか食べてません

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旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

30センチもある巨大もやし!?大鰐温泉もやしが買える店舗と調理法を紹介

みなさん、突然ですが「大鰐温泉もやし」というもやしをご存知でしょうか?

普段私達が食べているもやしは、だいたい7,8センチ程度のものですが、青森県にある大鰐温泉で作られているもやしは、およそ30センチにもなります。大きさもさることながら、豆の味が楽しめると噂の大鰐温泉もやしを求めてはるばる青森へ行きました。

 

 

 

大鰐温泉もやしとは

大鰐温泉もやしは青森県津軽地方の南部にある「大鰐町」のみで作られている貴重なもやしです。大鰐温泉もやしは温泉熱と温泉水のみを使用して作られる伝統的な栽培方法で350年以上前から栽培されてきました。

 

全行程で一週間ほどもかかるため、地元のスーパーなどでもあまりみかけることはできません。大鰐温泉もやしはワラで束ねられていることが特徴で、これが伝統の栽培方法で作られた証明でもあります。

大鰐町でしか食べられないもやしを求めて青森へ

 

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飛行機と電車を乗り継いでやってきたのが、この大鰐温泉駅。ようこそと書かれた横断幕にももやしのキャラクターが使われていますね。大鰐温泉駅は青森の中心部である弘前駅から奥羽本線で15分程度と訪れやすい場所にあるので、弘前に訪れた際には一度足を運んでみてみてはいかがでしょうか。

 

大鰐温泉駅徒歩1分の場所には便利なショッピングセンター

 

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大鰐温泉駅のすぐそばには、「鰐COME」という地域交流センターがあり、この中にあるショップで大鰐温泉もやしが販売されています。

 

他にも日帰り温泉やレストランなどが併設されていて、大鰐町の魅力がたっぷり詰まった施設になっています。

www.wanicome.com

はるばるやってきたのに、もやしが売り切れ!


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弘前駅からはるばるこの場所にもやしを買いに来ましたが、なんと売り切れ!

大鰐温泉もやしは、生産する農家が少なく、前述したように通常のもやしよりも生育2時間をかけるため取扱店舗においても入荷する日が限られているようです。

 

非常に残念ですが、もやしの気分になって大鰐温泉に浸かるだけにしました。

 

弘前駅へ戻ると、八百屋の看板に「大鰐もやし」の文字が!

 

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大鰐温泉駅で温泉に浸かり、とぼとぼと弘前駅へ帰ってきました。

弘前城公園へ向かう途中の八百屋でなんと「大鰐もやし」の看板を発見!!

 

こうして紆余曲折ありながら、無事念願の大鰐温泉もやしを入手することができました。新聞紙にくるんでもらえたので、常温でもそのまま持ち帰ることができます。

大鰐温泉もやしの調理方法

 

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それではいよいよ大鰐温泉もやしを調理していきます。

一円玉と比較しても大鰐温泉もやしの大きさが如実にわかると思います。
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まな板からもはみ出すデカさ!

大鰐温泉もやしは根っこまで食べられるので、よく水洗いしてから切らずにそのまま調理していきます。
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鍋に入れても一周してしまいます。さながらパスタのよう。

大鰐温泉もやしは通常のもやしよりも湯で時間に時間がかかるので、5〜8分ほど中火で茹でることでシャキシャキとした食感を楽しめることができます。f:id:chiri3526:20220426211836j:image
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二品目は炒めものです。豚肉に下味をつけて炒めたあと、火の通りにくい豆の部分から炒めていきます。
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あとからもやしの部分を入れていきます。

フライパンからもはみ出す勢い!こちらも5〜8分ほど時間をかけて弱火でゆっくり炒めていきます。もやしの味を楽しむために味付けは塩コショウのみで作りました。
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完成!

豚の油によって、もやしの甘みがより際立つ「大鰐温泉もやし炒め

通常のもやしよりもかなり長い時間炒めましたら、そのシャキシャキ感は全く損なわれていません。
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単純に茹でただけのもやしも、このサイズ感!

サンマ用のお皿に乗せてもはみ出す大きさです。

おすすめの食べ方は、ポン酢につけて一本を一口で食べます。この方法だと酸味があるおかげで、もやしと豆の甘みを一層感じることができます。

 

根っこの部分は土臭いと感じる方もいるかもしれないので、茹でる場合には根っこの部分を切り取ってもいいでしょう。

 

大鰐温泉もやしはどこで買える?取扱店舗

大鰐温泉もやしを購入できる場所は公式ホームページに記載がありました。

しかし今回のように弘前駅前で偶然見つけることもできるようなので、諦めずに弘前駅前の八百屋さんを回ってみるのもいいかもしれません。

 

取扱店舗

・地域交流センター鰐come

電話番号:0172-49-1126

住所:南津軽郡大鰐町大字大鰐字川辺11-11

goo.gl

 

・福士食料品店

電話番号:0172-48-3315

住所:南津軽郡大鰐町大字大鰐字大鰐9-5

goo.gl

【ネットで予約】西武鉄道の新型特急ラビューの料金と3つ予約方法を画像でわかりやすく紹介!

大型連休も終盤になり、多くの人々がコロナの制限ないGWを旅行で過ごしたことかと思われます。今回は都心からわずか80分秩父まで行くことのできる西武鉄道の特急「ラビュー」の紹介と便利な予約方法について紹介いたします。

 

 

特急ラビューとは

特急ラビュー

特急ラビューとは、西武鉄道が2019年から運用している新型の特急で、001系「ラビュー」という呼称で呼ばれています。英語表記では「Laview」と表記され、「L」は贅沢なリビングのような空間という意味の「Luxury」/「Living」、「a」は速達性を表現する「arrow」、そして眺望を指す「view」という言葉が合わさったものです。

 

停車駅

ラビューの停車駅は、池袋を発車すると所沢、入間市、飯能、横瀬西武秩父というたった5駅のみで、わずか80分で秩父まで移動することができます。

料金

ラビューの利用には、乗車券の他に特急券の購入が必要です。

各料金については、西武鉄道のホームページに記載がありますが、例えば池袋から所沢までであれば、乗車券が346円、特急券が400円の計760円になります。池袋から終点である西武秩父まで行くとなると、乗車券786円、特急券710円の計1,496円になります。

 

始点から終点まで行っても、JRの普通列車グリーン車程度の料金しかかからないので非常にお得な特急券だと言えます。

 

注意点としては、事前に特急券を購入しないでラビューに乗車した場合には、車内料金としてプラス200円が加算されますので気をつけてください。そのため、予め座席を予約しておくのが良いでしょう。

予約方法

特急ラビューの座席予約方法は3つあります。窓口、券売機、ネットの3つの予約方法になります。それぞれの予約方法について説明しますが、ネットであればどんな時間でも予約できるほか、チケットレスサービスを使うことで発券する手間も省くことができるのでおすすめです。

窓口での予約方法

窓口で特急券を購入する場合には、以下の特急券販売駅の窓口に並んで購入する必要があります。初めて特急を利用する場合や、複雑な経路の場合などには窓口の方に聞きながら購入するのが安心かもしれません。

特急券の販売窓口がある駅

購入できる特急券は当日分だけでなく、1ヶ月先のものまで購入できます。1ヶ月前の7時から購入することができるので、混雑が予想される日などには予め座席を確保しておくのが良いでしょう。

券売機での予約方法

特急券の券売機

券売機で特急券を購入する場合には、当日分の特急券になります。また、座席の指定をすることもできないので窓際がいい場合や先頭の号車がいい場合などには、座席を指定することができる窓口かネット予約がおすすめです。

 

券売機は特急が停車する各駅に設置されており、入間市、飯能、西武秩父の駅にある券売機は指定券券売機との併用版になっています。駅構内に設置されているのでわかりやすいですが、場合によっては改札内にあることもあるのでよく見ておきましょう。

ネットでの予約方法

ネット予約

予め座席を確保しておくことができ、予約変更や座席指定までできる予約方法としてネットの予約があります。サービスを利用するには一度登録をする必要がありますが、様々な機能があり非常に便利なのでぜひ利用することをおすすめいたします。

 

ネット予約には、通常の座席予約ができるインターネット予約サービスと、チケットレスで予約ができる「smooz」という2つの予約方法があります。それぞれの特徴と予約方法についてご説明いたします。

 

通常のインターネット予約サービス

通常のインターネット予約サービスは、以下のページからログイン・新規登録ができます。

www.seibunra.jp

 

サービスに登録・ログインをしたら、乗車日とご利用区間、乗車時刻、ご利用人数を入れて、空席検索をします。後述しますが、間違えても取消ができるので、まずはどの時間の列車が空いているかを確認するだけでも使うことができます。

特急券検索

検索条件にあった特急が一覧表示されるので、「○空席あり」となっている特急を選択しましょう。また、ここに満席と表示されていても、窓口に行くと空いているという場合もあるようなので、どうしても乗車したい列車がある場合には窓口に行ってみましょう。

特急一覧

最後に窓側と通路側で座席の位置を指定します。ラビューは、大きな窓から見える車窓が売りなので、ぜひ窓側を利用することをおすすめいたします。

座席位置の指定

最後に、予約の詳細を確認したら、予約ボタンを押して予約完了です。

予約確認画面

予約した座席は、券売機か窓口にて乗車の10分前までに発券する必要があります。

そのため、特急の発車時刻の15分前までには駅に到着するようにしましょう。窓口は混雑している可能性もあるため、券売機での発券をおすすめいたします。券売機の場合には、予約番号を入力すると購入画面になるので、そのまま発券できます。

 

予約番号は、予約ページから確認することができます。

予約内容の確認/取消をクリックして、自分の予約の中に予約番号が記載されています。どの号車のどの座席かは、発券するまでわからないので「トイレの近くの号車が良い」「先頭の座席がいい」といった場合には、後述するチケットレス予約の「smooz」を使うことをおすすめいたします。

予約の確認

また、この画面から予約の取消をすることもできるので、日時を間違えた際には取消を行い、再度予約を取り直しましょう。

 

チケットレス予約「smooz」

チケットレス特急券を発券する場合には、上記とは別のサイトになります。サービスも異なるため、会員番号なども違います。別にsmoozの登録が必要になるので気をつけましょう。

 

www.seiburailway.jp

登録をしたsmoozアカウントでログインをすると、特急券の予約画面になります。

インターネット予約サービスのときと同様に、乗車日、ご利用区間、乗車時間、ご利用人数を入力し、検索します。

特急券の購入

すると、検索条件にあった特急が表示されるので、空席ありの列車を選択しましょう。

特急列車の選択

smoozの場合は、号車指定と、シートマップからの座席指定が可能になっています。トイレに近い号車や、車両の中でも中央部や先頭部、混雑の少ない場所といった座席を個別に指定できます。

 

特急の良さは快適さでもあるので、なるべく人の少ない場所を予約できるのは大きなメリットですね。

座席指定画面

 

シートマップから選択を選んでおくと、以下のように座席を個別に指定できます。この座席の場合、窓際の5Dの席には隣に人がいる事がわかり、反対の座席のほうがいいことがわかりますね。

 

シートマップの選択画面

 

チケットの購入には、予めクレジットカードを登録し、ポイントをデポジットしておく必要があります。これがsmoozのデメリットでもあります。

 

クレジット積立画面

デポジットへの入金は、このように1,000円ごとの積立(入金)しか行えないため、1回の特急購入ではデポジットが余ってしまいます。池袋ー西武秩父間を往復した場合でも1,420円なので切りよく使い切るのが難しい点がデメリットとも言えます。

 

しかし、予め座席も指定しておける便利さと引き換えや購入手続きの煩雑さから開放されることを考えると、次回ラビューを利用するときのためにとっておくと考えるのもよいでしょう。

 

いかがでしたか?

チケットレスでいつでもどこでも特急券の予約ができる便利なサービスで、秩父へ向かう美しい車窓をゆったりと過ごす素敵な旅を楽しんでください。

日本一の桜を見よう!弘前で見つけた巨大もやしとリゾートしらかみに乗る旅

青森旅二日目は、弘前からリゾートしらかみに乗って秋田までの五能線の旅を楽しみます。青春18きっぷの最終日だったので、ぎりぎり上手に利用することができたので、充実した旅になりました。

 

今回のルートはこちら

 

巨大なもやしを求めて大鰐温泉へ!

 

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奥羽本線大鰐温泉駅へ
駅からすぐの鰐comeという複合施設に来ました。

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大鰐温泉もやしというここでしか買えない巨大なもやしを目当てに来ましたが、どうやら本日は入荷していない様子、、、残念。
もちろん温泉も併設しているので、ここでゆっくり過ごします。

 

青森県民のローカルフード「イギリストースト

 

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弘前へ戻り、青森県民の愛するイギリストーストを購入しました。中にはザラメ入クリームが入っていて、昔ながらの菓子パンを楽しめます。
イギリスでもトーストでもない、というのはツッコんではいけません笑

 

弘前の八百屋に大鰐温泉もやしが!


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ファ⁉︎

なんと、大鰐温泉で購入できなかったもやしが、弘前駅近くの八百屋で販売されていました!無事にゲット!しかも価格もお手頃で、要冷蔵でもなく、すぐさま購入を決められました。

 

こちらは後日料理をすることにしました。

 

青森銀行記念館

 

弘前城公園の前にあるレトロな建物が青森銀行記念館
1904年の明治期に建築されたもので、弘前市名工堀江佐吉によるものです。
洋風な窓や柱と瓦屋根が混ざった擬洋風建築は当時多く見られた気がしますね。

 

弘前城は石垣の修理中

 

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現存12天守の一つ、弘前城
弘前藩津軽氏によって築城された城ですが、落雷による引火で焼失し、1810年に再建されました。建設当時のままではない場合でも現存天守と呼ぶのですね。どこからが「現存」のくくりになるのか不明です。


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現在は石垣修復のため、天守が移設されこの場所にある天守を見ることができるのは貴重なようです。しかしこれほどの大きさの建築物をコロコロ転がして移動できるのはすごい技術ですね
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弘前城のすぐ目の前には、津軽富士と呼ばれる「岩木山が見えます。関東のどこからでも富士山が見えるように、青森ではいつもこの岩木山が見えています。
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津軽家の家紋である「津軽牡丹」は場内の至るところで見られます。なかなか見かけない家紋なので目を引きますね。

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天守からも岩木山が見えています。桜が咲くとより綺麗な景色でしょう。
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城下を流れるお堀には、鳥が優雅に過ごしています。

日があたって気持ちよかったので、ここのベンチでゆっくりと過ごすことができました。

 

桜の名所弘前城公園

 

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来ました!弘前城公園!
4月末には桜まつりで多くの人々が訪れる日本の桜の名所です。弘前城の敷地として使用され、後に弘前市のものとなります。その後、大正天皇がこちらへ訪れた際に「鷹揚園」として名付けられたことからそのような呼び名があります。

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ぷくぷくに膨れた桜の蕾や、開き始めたふきのとうなど、春を待つ息吹がそこらじゅうに見られます。まもなく始まる桜まつりに丁度良く咲いてくれそうですね。

www.hirosakipark.jp

日本一の太さを持つソメイヨシノ

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帰り道に、日本一の太さを持つというソメイヨシノを発見しました。弘前城公園の中心部からはかなり離れていますが、ひっそりと一本だけ生えていました。

 

弘前の名物グルメは「中みそ」ラーメン


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お城までの徒歩でたくさん汗をかいたので、腹ごしらえです。
弘前ローカルグルメといえば、中みそ!たっぷりのもやしはシャキシャキ超えてコリコリ!


このサイズで中が、630円と爆安ショッピングセンターのフードコートにあるというのも好感がもてますね。
味噌の甘味と旨味が溢れています!


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弘前駅へと向かう路にも桜があります!

こちらは咲き始めているようで、弘前っぽさを少し感じることができました。

リゾートしらかみに乗って秋田へ


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帰路はリゾートしらかみで秋田へ移動です!

りぞーとしらかみとは、JR東の観光列車で、青森と秋田を結ぶ五能線奥羽本線を走ります。
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弘前駅の案内は、昔ながらの停車場所が上に吊るされているスタイル。
今回はくまげら編成というもので、歴史ある快速列車です。
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大きな窓から五能線の素晴らしい景色を堪能できます。シートピッチも1200mmとグリーン車並の広さで快適です。

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おやつには、王道のおみやげラグノオの「リンゴスティック」

リンゴがたっぷり入って、200円とおみやげとしてはかなりのクオリティ!

青森土産の定番とも言えます。

リゾートしらかみの車内


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リゾートしらかみの車内には、ボックス席も用意されています。

こちらの席を予約する場合にはみどりの窓口を利用する必要がありますが、1名からでも使うことができます。
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こちらはフリースペースとなっていて、だれでもこの場所から景色を見ることができます。座席が山側だった場合などにも助かる工夫ですね。
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車両編成の名前にもなっているくまげらが好きそうな木が車内にあります。もしかすると別の編成名である「ブナ」の木かもしれません。

 

リゾートしらかみ千畳敷駅で一旦停車


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リゾートしらかみ号は、千畳敷駅で一旦停車し15分ほどの休憩時間があります。

この間に列車を降りて、青森の名所である千畳敷を堪能することもできます。
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この青森千畳敷は、1792年の地震によって隆起した河岸段丘で、藩政時代には殿様専用の避暑地で庶民は近づけなかった場所でした。
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少し離れたところから、今乗ってきたリゾートしらかみが見えています。
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恵比寿岩、かぶと岩などと名づけられた奇岩が海岸線に続く様は圧巻です。
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澄んだ海の色を感じられる場所もありますが、対峙しているのは日本海。この日は穏やかな波でした。
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短い停車時間が近くなると、列車から汽笛がなります。その合図に合わせて、私たちも列車へ戻ります。
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ずっと日本海沿いを走る五能線は、美しい車窓として評価されています。夕日の沈む日本海を観ながら秋田へと入っていきます。

秋田駅からはシャトルバスで秋田空港まで


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秋田駅着から秋田空港行きのバスへの乗り継ぎはスムーズで待ち時間なく移動できました。
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秋田駅は構内もキレイになっていますが、バスターミナルもふんだんに木材が使われていてオシャレです。

 

秋田駅から秋田空港までは950円ですが、Suicaでの決済も可能なので事前に切符を買っておく必要もありません。

飛行機の出発まで空港を散策


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飛行機の出発まで時間があったので、空港にある資料展示室へ行きました。


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かつて使用していたであろうコクピットの一部にも触れることができます。
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秋田空港に就航している飛行機がズラリと並べられています。

 

ラウンジロイヤルスカイでゆっくり待機


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散策を終えて、搭乗までの時間はラウンジで過ごします。

 

秋田空港はエアラインラウンジが無いので、カードラウンジであるロイヤルスカイで過ごしました。こちらもキレイな室内で人も少なく快適でした。