きのうは水とまつげしか食べてません

きのうは水とまつげしか食べてません

旅行や街歩きのオトクな情報をご紹介。3分で読み切れる記事を書いていきます。

わずか8,000円で楽しめる優雅なファーストクラス!JAL国内線も事前にアップグレード!

今回もJAL上級会員を目指して羽田空港から那覇空港の往復フライトを行いました✈️

 

今回は事前に振替をする事でアップグレードができるという方法を利用して、普段であれば早起きをしなければできないファーストクラスへのアップグレードをすることができました。

 

そのファーストクラスの様子も含めて紹介いたします。

オペレーターへの振替電話で事前アップグレード

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ANAの場合は搭乗の2日前からアップグレードすることができますが、JALは当日にカウンターか発券機でしかアップグレードすることができません。

 

前回はこのため朝5時に空港の入り口で待つ、という暴挙に出たわけですが今回はオペレーターへ連絡することであらかじめアップグレードすることができました。

 

事前アップグレードの方法

 

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JALで事前アップグレードを行うためには便の振替をまずしなければなりません。現在はコロナの蔓延防止対策の対象となっている便について振替が無料で行えるので、これを活用した方法になります。

 

現在で最安の便となる平日の先特などで蔓延防止対象の便を予約し、その後希望の便へ振替を行います。

 

この振替はネットでも行えますが、あえてオペレーターへ電話をすることで振替と同時にアップグレードができます。

 

問い合わせにの番号についてはJALの公式サイトを参照ください。

sp.jal.co.jp

 

ここで、オペレーターへ希望の振替便を指定するとともにアップグレードする旨伝えましょう。もちろん事前に予約サイトでアップグレードするクラスに空席があることを確認しておく必要があります。

 

こうして無事にアップグレードすることができたらその場でカード決済するとアプリにも振替した時刻が表示されるようになります。

搭乗した飛行機はファンタジア仕様

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沖縄へ向かう便はなんと話題のファンタジア仕様の機材でした!
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座席のシートなどにもミッキーが!JALとディズニーのコラボによるもので、出会えたらラッキーとのこと。
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飛行中提供される飲み物のコップにもミッキー!何種類かあるそうです。

修行僧御用達の小禄駅前イオンへ


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那覇についた後はホテルへチェックインです。今回は空港からもゆいレールで近い小禄駅前のホテルをとりました。
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この小禄駅には直結しているイオンがあり、このイオンで沖縄のお土産を一通り買うことができます。

 

しかもスーパー価格で非常にお得!ブルーシールのアイスも98円!ポイントがついて実質78円で買うことができますよ!

滞在したホテルは小禄駅前イオンすぐ横のワイズイン那覇小禄駅


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滞在したホテルは小禄駅から徒歩4分、イオンから行けば1分で行ける近さが売りのワイズインです。
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ロビーにはウェルカムドリンクならぬウェルカム焼酎の「瑞穂」がありました!

チェックインして酒盛りスタート!


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イオンでたくさん買い込んだので、早速晩酌にしようと思います。まずは定番のオリオンビール「麦職人」。こちらはオリオンビール発泡酒で都内ではなかなかお目にかかれません!渇いた喉に炭酸が沁みます♪
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ところが、セルフレジでお箸を取ってくるのを忘れてしまいました💦ホテルのフロントに尋ねると箸をいただけるとのこと。ありがたい準備の良さです。
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気を取り直して2杯目はサザンスター「刺激の黒」第3のビールとして販売されているお酒で、沖縄県産米「ちゅらひかり」を使用した新たな沖縄クラフトとなっています。
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海ぶどう国際通りで買うと1,000円近くしてしまいますが、イオンだと284円!笑 お得すぎる!
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沖縄はマグロを美味しい!この量が180円!切り身でもかなり安い値段で販売されていました。
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続いてはサザンスターの青!こちらは時々都内でも見かけることがありますね。
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話題のWATTAはオリオンビールが出しているチューハイで沖縄限定です。キーツマンゴー味は新作で、沖縄に来ないと飲めない味ですね!
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裏面にもしっかりキーツマンゴーの詳細が説明されています。
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沖縄の精肉メーカーであるオキハムの商品も多数イオンには揃えてありました。その中では今日はミミガーのおつまみ「ガッツくん」を購入。程よい塩味と辛味でお酒が進みます。
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4杯目はオリオンビールドラフトのシークワーサー風味。限定品なので少しお値段が張りますが、オリオンビールの美味さにシークワーサーの爽やかさが加わるとカクテルのようなお洒落さになります。

 

翌日からフライト開始


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梅雨明けで晴天の沖縄から羽田へ向けて出発です。最寄りの駅までも強烈な暑さでしたが、ものの5分で到着するので非常に便利な場所にあるホテルです。

チェックインはファーストクラス専用カウンターで


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事前にファーストクラスを予約しているので、今日はファーストクラス用のカウンターでチェックイン、アップグレード手続きをします。

 

振替をしなかった便もあるため、ここのカウンターで追加のアップグレード手続きとチェックインを行います。

ファーストクラス利用者が使える専用ラウンジへ


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ファーストクラス利用者はJAL専用のダイヤモンドプレミアラウンジを利用できます。那覇空港のラウンジではシークワーサージュースを飲むことができ、沖縄らしさを感じることができます。
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また、軽食としておにぎりや味噌汁も提供しています。朝の便の場合にはこちらを朝食にすることもできますね!


JALなら帰路便の羽田空港でもラウンジを利用できる!


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JALの場合、ファーストクラスの便と同日で利用する便でもラウンジを利用できます。つまり修行の往復搭乗においては1便でもファーストクラスがあれば全ての便でラウンジを利用できることになります。

 

羽田空港のダイヤモンドプレミアラウンジは非常に豪華で、提供される品も多くこのためにファーストクラスに乗る価値もあります。専用のエスカレーターでラウンジへ向かっていきます。
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提供された軽食にはカレーパンやおにぎり、イチゴデニッシュなどがありました。

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羽田空港のダイヤモンドプレミアラウンジといえば、ハーゲンダッツが食べ放題です。ホテルラウンジでもなかなかないので、アイス好きにはたまりませんね!味はバニラと抹茶がありました。


いよいよファーストクラスへ搭乗!

いよいよファーストクラスの便へ搭乗します。機内では機内食が提供されるので、ラウンジでの食事もほどほどにしておきました。

 

 

今回のファーストクラスの食事は徳島の日本料理「夏見」さんの監修によるものでした。食材には徳島産のものがふんだんに使われており、改めて徳島の豊かさと魅力を感じるメニューとなっています。

小鉢には鳴門若芽とよもぎ


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まずは小鉢のよもぎ餅とワカメ、いんげんです。モチモチとした食感のなかによもぎの香りがほんのり。

メインは海老進上

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メインとなっている海老しんじょは海老の旨味が凝縮されたしんじょで、焼酎や日本酒に抜群に合います!

阿波牛の時雨煮


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なめ茸と和えられた阿波牛の時雨煮は塩味と出汁が効いていてご飯、お酒が進みます!

 

阿波牛の時雨煮は日本酒、焼酎、シャンパン全てに合うベストオブおつまみ!
なめ茸も和えているので、きのこの菌でカロリーゼロですね。

 

機内で飲む味噌汁って最高


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機内であったかい味噌汁を飲むとなんでこんなに美味しいんでしょうか。今回はあおさをつかった味噌汁で体に沁みます。

 

徳島産鰆蒸し すだちジュレかけ


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徳島の鰆につくね芋のとろろとオクラ、そしてすだち。
全てのバランスが絶妙にマッチしています。

 

小鉢には木頭柚子の茄子の煮浸し


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2切れ入っていましたが、それぞれの色が違ったので違う種類の茄子なのかもしれません。

 

お米は徳島のあきさかり

 

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お米まで徳島のあきさかりというこだわり。コシヒカリの掛け合わせをしているだけあってもっちり、甘い味わい。
これだけでおかずになる美味しさです。

デザートには栗尾商店の焼きショコラ


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焼きショコラも徳島の栗尾商店のもの。チョコがふんだんに使われていて、赤ワインに合わせると甘みとフルーティさがより増します。

 


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中身はこんな感じ。ふんわりした焼きショコラはガトーショコラとパウンドケーキの間のような食感。


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チョコに合わせたのはこちら
ローヌ畑のシャルル・メラ
あんまり情報がなく、不安でしたが、コップに移して酸化させるとベリーの香りが際立ったので思い切り振ってみます。
正しい飲み方かわかりませんが、一気に旨味が開いたように感じ、炭酸で割ったキティにするととても飲みやすかったです。

 

締めのコーヒーはこだわりのシングルオリジン


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食後にはコーヒー
パカマラというアラビカ種の一種で、シングルオリジンのコーヒーが空の上で飲めるなんて贅沢すぎますね!

 

最後にプレミアムモルツ


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締めにプレミアムモルツまで頼んでしまいました。貧乏性。
せっかくファーストに乗れたんだから、記念にね😄
このあられもANAとは違ってラウンジで食べれないのでプレミア感ありますね。
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帰りは潰れていくいろはすのペットボトルと、全面の着陸映像を見ながら過ごしました。あっという間の2時間でした。

帰りはモノレール山手線割引きっぷでお得に


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那覇空港では羽田空港から山手線の駅まで500円のきっぷも販売されています。池袋までモノレールを使って行くと760円するので、かなりお得なきっぷです。

 

 

ほろ酔い気分で、旅は、終わり

 

 

ではない、、、つづく

 

東京で唯一の渓谷「等々力渓谷」と伝説のシェフが作るケーキを食べる!

今回向かったのは東京で唯一の渓谷である等々力渓谷です。渓谷というと田舎の山奥にしかないようなイメージですが、東京のしかも23区内にある珍しい場所です。

荏原町から旅のスタート

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等々力渓谷のある等々力駅へは東急大井町線で行くので、バスを使って荏原町まで移動しました。

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道中にあったのは銘道標と呼ばれる街道の目印です。この道は中原街道という東海道につながる道だったようで1831年に建てられたと記載されています。

 

江戸時代から主要な道路として使われてきたことを示す道標ですね。

お昼はトルコレストラン「DEDE」
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お昼ご飯は珍しいトルコ料理のレストラン「DEDE」へ行きました。荏原町はトルコレストランが多く、この店以外にも評判の良いお店がいくつかあります。

 

トルコ料理はフレンチ、イタリアンとならんで世界三大料理と呼ばれているので期待が高まります。
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こちらも珍しいトルコビール。エフェスというピルスナーのビールで、どちらかというと日本のビールとジャンルは同じです。泡立ちがよくケバブにもよく合います。
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セットとして付いてくるレンズ豆のスープですが、味付けは初めて食べる味。ミルクベースのようですが、クミンのようなスパイスが効いていてさっぱりとした後味です。
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こちらがメインのケバブ。今回はチキンを注文しました。都内でよく見るケバブ屋さんの味付けとは異なり、専用の機械で炙られたチキンは独特のスパイスと香りを感じられます。

 

今回のランチはスープ、サラダ、ケバブ、ライス、チャイまでついて600円という破格!

尾山台駅で降りてケーキの名店オーボンヴュータンへ

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等々力へ向かう途中でフレンチケーキの銘店オーボンヴュータンへ寄り道。シェフの河田勝彦氏は1967年という早い時期からフランスに渡って修行をし、1981年にはここオーボンヴュータンを設立します。
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暑い時期だったので、アイスケーキも豊富に用意されていました。
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シェフの河田氏はモンサンクレールの辻口啓啓、トシヨロイヅカの鎧塚俊彦にも影響を与え、現在の一級パティシエ達が憧れる最前線の存在です。
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そんなシェフの作るケーキを今回は店内で頂くことができました。普段は行列かつ少ない座席数のため滅多に入ることはできませんがたまたま空きがあって座ることができました。
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取り分けられたアイスケーキは器とカトラリーもキンキンに冷えています。

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こちらはお店の名前を冠したオーボンヴュータンというクリームブリュレ。カリカリに焼かれたカラメルを割るとたっぷりのカスタードと洋酒につけられた洋梨が入っています。
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歴史あるパティスリーの佇まいで、大通り沿いに立っている銘店を楽しむことができました。

いざ等々力渓谷

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等々力駅からではなく、尾山台駅からも等々力渓谷へ入ることができます。こちらのほうが上り階段が少なく快適に散策できます。

等々力不動尊の門をくぐると、等々力渓谷へ抜けられます。等々力渓谷は谷沢川によって侵食された谷で昭和5年に整備されるまでほとんど人が立ち入らない自然の宝庫でした。
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渓谷沿いには地層の断面を見ることができる場所があり、上総層、渋谷粘土層、武蔵野礫層、武蔵野粘土層、東京軽石層、ローム層と重なっています。
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急激な下り階段を降りて不動尊の参道を抜けていきます。階段を下るごとに気温がさがっていくことを実感できます。
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階段を降り切った場所には不動尊発祥となった不動の滝があります。水量はだいぶ少なく名所としてはやや残念。

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渓谷の中央を流れる矢沢川を心許ない橋で渡ります。つい先日龍王峡でこのような板の上で盛大に転んだので心配でした笑
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谷沢川はとても澄んでいてきれいな水なので、水浴びをする子どもも見掛けられました。
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橋からの眺めも美しいですが、川まで降りると見える景色がまた変わります。一段と渓谷の大きさを感じることができます。

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ゴルフ橋と呼ばれる赤色の橋は等々力渓谷の名所です。かつてはこの橋を渡ってゴルフ場へ向かっていたそうですが、今はそのゴルフ場も無くなってしまいました。

 

ゴルフ橋の跡地は戦時中の高射砲陣地となり、戦後には引揚者のバラックが並んでいたそうです。栄枯盛衰とはこのことですね。
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渓谷の階段を上がると一気に暑さが戻ります。

等々力駅川にはこんな表示が。5.5°も気温が違いました!
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帰りはオリオンビールまいばすけっと限定ラベルをいただきます。

 

次の沖縄旅に向けて気持ちを高めつつ、旅は、つづく。

400ポイントでできる贅沢!グリーン車に乗って横須賀線の新型車両を満喫しよう!

今回は横須賀線の新型車両グリーン車に乗るべく品川駅から大船駅まで行きました。その後は東海道線に乗り換え辻堂まで移動。

 

Suicaグリーン券は便利でお得!

今回は普通列車グリーン車で移動をしました。東京の主要な駅ではよく見かける2階建ての有料席です。普通列車なので特急や新幹線のように短い時間で移動ができるというわけではありませんが、むしろ快適な座席を長時間楽しむことができるという点で非常にコスパのよい座席とも言えます。

 

スマホからもかんたん購入&タッチ

suicaに情報が記載される

さらにSuicaアプリを利用することでスマホからこのグリーン券を購入することができます。

グリーン券のタッチ部

通常はホームにあるグリーン券券売機を見つけて購入しなければなりませんが、移動中やホームで待っている間にスマホで購入しておけばあとは座席上部の読み取り部にタッチするだけでグリーン車を利用できます。

 

SuicaアプリはJREポイントと連携することで、このグリーン券をポイントと交換することもできます。

 

キャンペーンで400ポイントで利用できる 

また、今回はこのSuicaグリーン券が通常600ポイントを400ポイントで交換できるキャンペーンを行っており非常にお得にグリーン券を利用できます。

www.jrepoint.jp

 

品川駅で食事を調達

崎陽軒のシウマイ

グリーン車を利用するにあたり、まずは車内で食べる食事と飲み物を調達しました。品川駅にはエキュートという巨大なエキナカが入っているので、食べものは選びたい放題です。

www.ecute.jp

 

ですが今回は東海道線沿いではわりとよく見かける「崎陽軒」のシウマイを購入しました。シウマイ、なんですねシューマイではなく。

6個入りのポケットシウマイがたったの300円で購入できます。どこでもこのクオリティなんだからすごい。しかもお箸にはお手拭きまでついてきて日本のおもてなしを感じます。

品川駅から横須賀線

横須賀線

新型車両である235系のグリーン車に乗る予定でしたが、3,4本見逃したのですが時間帯的に新型車両は来ませんでした。諦めて旧車両のグリーン車へ。それでもゆったりとしたシートで大船までの1時間はあっという間です。

 

大船駅からは東海道線

大船駅からは東海道線に乗って辻堂へ向かいます。辻堂には気になっているショッピングモールが駅前に直結だったのでグリーン車を乗り継いで行きます。

乗り換えてもグリーン車に乗れる!

横須賀線から東海道線へ乗り換えて、乗っている電車が変わりましたが、方向が一緒であれば一枚のグリーン券で別の車両のグリーン車に乗ることができます。

www.jreast.co.jp

 

このサービスを利用すると、たった一つのグリーン券横須賀線で大船まで行き、東海道線で大船から小田原まで、さらに熱海まで行けば伊東線伊豆の伊東沼津にも行くことができます。

 

通常のグリーン券は距離が遠くなると料金があがりますが、ポイント交換によるSuicaグリーン券では一律で400ポイントなので非常にコスパの良い移動ができますよ!

 

辻堂の駅前テラスモール湘南で休憩

辻堂駅

辻堂駅にはテラスモール湘南というショッピングモールがあり、映画館やフードコートも備えた巨大な施設になっています。

shonan.terracemall.com

帰りも大船まで

辻堂からの帰りも同じように東海道線に乗って大船までグリーン車移動をし、大船で横須賀線の新型車両を狙います。

大船駅でお酒の調達

横須賀線での移動のためにお酒を大船駅で調達します。大船駅も終点になる駅だけあってかなり大きな駅で、エキナカであるアトレ大船は充実しています。

特に目を引いたのは銀だこのイートイン!駅の中で銀だこの揚げたこ焼きをつまみにハイボールやビールが飲めるのはなかなか貴重な店舗なのではないでしょうか?

www.atre.co.jp

tabelog.com

ついに念願の新型車両

横須賀線235系

大船でお酒を調達しホームへ降りるとまもなく到着するアナウンス。なんとなく予感がしていましたが、見事に念願の横須賀線新型車両235系がやってきました!この日は18時05分大船発上総一ノ宮行きの電車が新型車両でした。

 

グリーン券はすでにネットで交換済みなのであとは乗るだけです。ワクワク!

グリーン車2階席

早速2階席へ乗り込みます。きれ~い!

絨毯敷の廊下と新車の匂いがまるで新幹線に乗っているかのような居心地の良さです。これ、普通列車ですよ。

 

車内はWi-Fiも完備、手元には電源がとれるコンセントもあるので充電しながら帰路につけます。

液晶モニタ

行きの車両にはなかった全面モニタには次の停車駅が表示されるので降りる直前でバタバタしないで済みます。一番前の座席にもテーブルがついているので、忌憚なく酒盛りができますね。

突然停電が!

停電中の車内

快適な帰路を進んでいると、前の車両の遅れからか緊急停止。その場所が電気の入れ替え地点だったらしく、車内は停電してしまいました。新しい車両でこんなトラブルに巻き込まれるとはラッキーです。

 

なぜなら今座っているのはグリーン車で、人の少ない静かな快適空間だからです。何分かこの状態でしたが、グリーン車にいる私は優雅にお酒を飲むのでした。

 

やがて動き出すと、明かりも付き通常通りの運行になりました。思ったほど到着に遅れはなくただただ快適な移動でした。

 

満足な車両の旅を堪能し、旅は、つづく。